今年も、映画は映画館で観る!をモットーに沢山の作品を観て、
良き作品に出合えたらなぁと思います。
 
って事で、
今年も私のひと言感想(この感想ってひと言だったんだ・・・)
を残していきたいと思います。
 
 

この先はネタバレを含みます。

ネタバレNGな方はこの先進まないでください注意注意注意

責任は取れませんので各自で自衛お願いします。

 
 

1本目。

2023年の初映画館映画はコチラ。

正直めちゃくちゃ観たい!って感じではなく、

漫画もアニメも通ってきたので観とこうかな?なテンションで

観に行ったんです。

あと、声優変わったの・・・・・特に花道は受け入れられない気がして。

で、実際観てみて、確かに声に違和感は感じたけど、

思ったほど受け入れられない訳じゃなかった。

っていうのも、映画そのものが良すぎたえーん

最初から最後までずっとストーリーに入り込んじゃって、

もう震えたわ(笑)

どうだろう・・・7割くらい泣きながら観てた。

そして、余韻が凄い。

この日ずっと頭の中が音楽とバスケから離れられなかったです。

後日車に乗ってた時に聴いてたラジオから10-FEETの曲が

流れてきた時、めっちゃ涙目になったのは私にひひ

それくらい余韻は凄かったです。

これは絶対スクリーンで観た方が良いです!

もう1回観に行きたいくらいでした。

 

 

2本目。

こちら、柄本佑くんが監督した作品で、舞台挨拶付きを観てきました。

映画は短編が3本。

戯曲の映像化なので、映画とは違うもの凄く異様な世界観が

繰り広げられて、戯曲慣れしていない私にはとっても難しかったガーン

なんていうか、どう感じていいのか分からないのもあって・・・笑

でも、舞台挨拶の質問コーナーで

「監督がこの映画を通して伝えたい事は何ですか?」

って質問に対して、

「それぞれがいろんな事を感じてくれればそれでいい。

そう来たか!!って思わされる受け取りも嬉しい」と。

そっか、深読みせずに、感じたままで良かったのか~と思ったら、

もう1度観たくなりました(笑)

舞台挨拶は上映後の30分間だったんですが、

私、今までいろんな舞台挨拶を観てきましたが、

司会進行がいない舞台挨拶は初めてでビックリびっくり

でも、佑くんがめちゃくちゃ良くしゃべる方だし、

司会者の変なトークが無い分、お客さんからの質問に

時間の許す限り答えてくれてて、とても有意義な時間でした。

ippoっていうタイトルの誕生秘話だったり、キャスティングの話、

今後はこの戯曲の長編を撮りたいって話など、

とにかくお客さんの質問に対してめちゃくちゃ真摯に答えてて、

めっちゃ良い人でした口笛

 

舞台挨拶後、パンフレット購入者対象にサイン会があるという事で、

パンフレットを購入して並びました(笑)

ミーハー魂炸裂ですwww

並んでいる間に分かったのは、写真や握手はダメだけど、
サインの際名前を入れられるから名前を佑くんに伝えるように。
との事。
だんだん自分の順番が近づいてきた時に知ったんですが、
どうやらお喋りOKみたいで・・・・
えっ?何喋ったらいいか何も思いつかない笑い泣きってアタフタしてたら、
あっという間に自分の順番に。
「お名前は?」
私「○○です」
5秒ぐらい沈黙でサインを見てた笑い泣き←意気地なしww
でも、意を決して、

私「監督業って楽しいですか?」

この時点でサインは終わってました。

「うーん・・・(少し考え込む)

てっきりやりたくてやったんだから「楽しかった」って答えが

すんなり来るかと思ってたので、考え込まれた事にビビる(笑)。

「楽しいっていうか・・・・、まぁ監督するのは昔からの夢だったから、

嬉しかったですね」

私「あ・・・そうなんですね」

意外な返答だったので、こんな返答しか言えなかった(´;ω;`)

舞台あいさつで「名古屋には1回しか来た事がない」とおっしゃってたので

私「また名古屋に来てくださいね」

(笑顔で頷く)

私「ありがとうございました」

次の方もいらっしゃるので、サインするテーブルから離れかけたら、

「必ずまた名古屋来ます!!」

って後ろから返事してくれたぁ照れ

喋ってる間はきちんとこちらの目を見て話すし、

とにかく誠実さが伝わってきたサイン会でした。

監督柄本佑くんもいいけど、

やっぱり私は役者柄本佑くんが好きなので、

今度は役者として名古屋に来て欲しいです。

 
 
お家映画
東南角部屋二階の女
若い!!とにかく西島秀俊さんが若い!!!
そして途中チラッと出て来た伊藤沙莉ちゃんにびっくり!!!
めちゃくちゃあどけない顔だけど、声は変わらない!!
そんなところばかり気になったのは、
映画自体は淡々としててちょっと退屈だったからかな?笑
 
 
でーれーガールズ
いわゆる青春映画で、女子の友情物語。
ちょっと全体的に古臭いなぁと思ったら、
青春時代の設定が1980年だったから納得(笑)
青春時代パートは良かったんだけど、
なんか30年後?パートがイマイチだったんだよなぁ~
ちょっともったいない構成だった気がする。
 
 
おもいで写真
私多分深川麻衣ちゃん好きなんだと思う(あんまり自覚無かったけど(笑))
この子の出てる作品って結構淡々としてるの多いけど、好きなんだよなぁ~
祖母の遺影写真がボケてた……そんな事から始まったこの映画。
独居老人の多い団地で、
遺影写真ならぬ思い出に残す写真を撮ることになって、
寂しそうだったお年寄りに笑顔が戻ったり、
深川麻衣ちゃんが色々葛藤しながら成長していく話。
高齢化社会の今、全然有り得る話でちょっと考えさせられました。
 
 
大怪獣のあとしまつ
ハッキリ言っていい??
何この映画。くっだらなかった( ̄▽ ̄;)!!
真面目にやってるのか、ふざけてるのか、どっちつかず過ぎて中途半端。
ただ、出演者は結構大物さん達が出てて、よくオファー受けたなぁとにひひ
とにかく感想は「もったいない」ですww
 
 
今月はこんな感じ。
もう少し映画館に行きたかったけど、冬は雪が降ると諦めなきゃなのでねショック
そして、まだ本命のイチケイのカラスが観れてないんです笑い泣き
早く観に行きたい!!!!!