推し(玉木くん)が、推し(遣都)を撮る・・・
盆と正月がいっぺんに来たような企画がWOWOWであって、
先日放送されたんですが、
なんとこれを1回限りで映画館で上映するっていう企画があって
行ってきました
テレビ放送を映画館の大スクリーンで観る幸せは、
おっさんずラブで経験済なので(笑)、迷いはなく~
しかも玉木監督のリモート登壇があるって言うじゃないですか!!
ま、本音を言えば生玉木くんに会いたかったけど、
そこはまぁリモートでも全然OKなので行ってきました。
センチュリーシネマに入ると、結構大々的に展開されてる!!
でもこの企画を知らない人ってかなり多いと思うので
(私も今回玉木くんと遣都が関わらなかったら知らずに過ごしてた)
お客さんの入りはイマイチ。
やっぱりリモート登壇だとダメなんかな??もったいないなぁ~。
上映は、本編20分、直前特番30分でした。
いやぁ~大スクリーンで観ると、
テレビ放送よりもボクシングシーンがめっちゃ迫力あってステキ
玉木監督が一番力を入れたシーンが
大スクリーンで上映された事によってさらに生き生きしてた。
そしてそのボクシングをする遣都のカッコ良さよ
映画館上映ばんざーい!!!笑
上映後は玉木監督のリモート登壇。
大スクリーンに玉木くんの顔がドアップwww
一応肩から上がスクリーンいっぱいに映るように座ってるけど、
たまに画面に近づくと本当にドアップwww
しかも玉木くんのPCはちょいちょいこちらの様子が
固まって見えてるようで、何度も不思議そうな顔で覗くから、
可笑しい(笑)
リモート登壇でこんなの初めての体験だったので、
楽しかったです
ってか、全国の会場一斉にリモートかと思ったら、
各会場に向けて個別のリモートでした。
って事は、こういう感じのリモート登壇を
この日何度もされてるのかと思うと益々可笑しかったです。
事前にツイッターで、当日会場でも玉木監督に対しての質問は
受け付けられてて、それに対して答えてくれました。
●この作品のこだわりのポイントは??
⇒こだわりは全て。
その中でも特にボクシングに嘘が無いよう、
遣都くんにはたくさん練習をしてもらいました。
練習をしてきてくれました!ではなく、してもらいました!
ってのは意外だったなぁ~
●高良健吾監督は、監督をするにあたって
「自分が全部漏れ出た」と仰ってましたが、玉木監督は??
⇒全部は漏れ出てない。
頭の中の1部が漏れ出た感じ。
作品の案はいくらでも浮かんだ。
なんか3つくらい他にも案があったから、いくらでも撮れる
みたいな事を言ってたかと。
才能ですなぁ~
●監督を経験して・・・
⇒撮影の裏側が知れて、俳優として良かった。
スタッフに対しての感謝の気持ちが増えました。
何十年と俳優をやっている人でも、
裏側って全然知らないもんなんですね。
●共演者としてみる遣都くんと、監督としてみる遣都くんは・・・
(質問の詳しい内容忘れた(笑))
⇒第一声が「遣都くん凄いなー」でした。
共演しているときはそこまで見ていないけど、
監督として遣都くんを見るとセリフや心情を瞳だけで表せる人。
演じ分けを見事に器用にやっていた。
凄い。(何度も感心してたかと)
共演してる時はそんなに見ないもんなんだーって
ちょっと笑えたんですが(笑)。
ここだけじゃなく、色んなインタビューで玉木くんは
遣都の目の表情を褒めてくれてましたもんね~
私も常々遣都は目で語るなぁと思ってたので、
同じ感想が持てて嬉しいです←
●登場人物の名前はどうやって決めたのか。
⇒基本後付けで、昔光り輝いていたから光輝、
光輝にとって華のような存在なので華ちゃん。
めっちゃ分かりやすいネーミングでクスッとしちゃいました
●監督として一番悩んだ事は何ですか?
⇒とにかく自分のシーンを無くしたかった。
太鳳ちゃんみたいに監督しながら演じる事は出来ない。
あのちょっと重めのストーリーの中で、
唯一玉木くんの出演シーンはちょっと軽い感じの物言いが、
光輝と対象になって和んでて、凄く私はいいと思ったんだけど、
そんなに嫌だったんだ(笑)
●仲の良い中川大志くんの作品は観ましたか?
⇒ゴールの無い終わり方が、未来が見える様でよかった。
完成披露試写会の時に会ったんだけど大志くんから連絡は来ず。
作品の感想を聞きたいみたいな事を言っていた(ような?)
大志くん、ぜひ玉木くんに連絡してあげてください(笑)
●また監督をする事になったら、誰を撮りたいですか?
⇒次はくっきー!極主夫道の名前は出さなかったけど、
あの人めちゃくちゃだから・・・
(みたいな事を言って笑わせてくれましたwww)
笑いを取った後は、すかさず「もう1度遣都くんで」と
迷いなく答えてた。(ここ重要!)
遣都くんには絶対的な信頼を持っている。
逆に自分にオファーが来たら、断る。関わりたくない。
と冗談交じりに言ってました。
遣都くんに絶対的な信頼を持っているって言った時、
私発狂しそうでした
そんなに評価してもらえてるなんて・・・
しかも推しが押しを褒めるなんて、
めっちゃ嬉しいに決まってるじゃないですか!!!
めっちゃ興奮したわ(笑)
●ザ・たっちの起用はなぜ?
⇒「自己離脱」から幽体離脱が頭を離れなくて、
幽体離脱と言えばもうザ・たっちさんしか思い浮かばなくて。
光輝は画面を観て笑っているけど、あれは後付け。
撮影時は何も映っていない。
ザ・たっちさんは映像を3パターンも送ってくれたけど、
音声のみ使用。
玉木くんのオファー理由が明解すぎてwww
●自分の作品を評価するとしたら何点?
⇒100点中100点満点。
この質問も全然迷いなく100点って答えてたところが
めちゃくちゃカッコ良かった
全てニュアンスで読み取ってくれれば幸いです。
なんせ記憶がね(笑)
何度も玉木くんの方は画面が固まったみたいで、
自分の発言に対して反応が無い事に淋しがってました(笑)
ラストは30秒間だけ撮影タイムが設けられたんですが・・・
生登壇ではなくリモート登壇なので、
みんなで一斉にスクリーンを撮影するんですよwww
なかなかシュールな光景で笑ってしまいました(笑)
でもせっかくなので私も数枚パチリ

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ご自身もスマホを取り出してスクリーンを映し出す玉木くん
もちろん玉木くんが大好きないたずらです。

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後はひたすら笑顔とお手振りで応えてくれました。
とにかく映画館で観られた事は本当に良かったです。
あと、ご本人からいろんな裏話が聴けたのは嬉しいですね。
地方でもリモート登壇してくれてありがとうございました。