久々の東海市芸術劇場。
今年はあと数回こちらの会場にお世話になるので
あまり大きな声では言えませんが、
ここちょっとキャパが大きすぎるんですよね~私的に![]()
舞台はもうちょっとこじんまりした会場で観るのが好きです(笑)
で、観てきた作品はコチラ。
この御三方のみが出演の舞台。
どうやら3年前に上演予定だったけど、コロナのせいで・・・
って事で再演だそうです。
3年前は知らなくて、でもここで出会えたのも運命。
この3人ならきっと面白いに違いない!!
と即決してチケット取りました![]()
案の定、開始3分も経たずにクスクス笑ってしまいました(笑)
と言っても、ストーリーは小日向文世さんが購入した
1枚の絵画が発端で、友達同士が言い争うっていう内容で、
決して楽しい内容ではないハズなのに、
終始クスクス出来る雰囲気に仕上がっているのは、
この御三方の魅力だったからかなぁ![]()
大泉洋さんは、めちゃくちゃ早口で超長ゼリフがあったんですが、
ただただ凄かった![]()
もう、言い終わった時には拍手が沸き起こってたもんね![]()
こういうのを生で観て感じられるのは、舞台の醍醐味ですね。
楽しかったです。
イッセイ尾形さんは、もうテレビで観るまんま![]()
イッセイさんだけでなく、3人共なんだけど、
役とイメージがドンピシャすぎて、
違和感なく物語の中に入っていけたんですよね。
そして今回一番楽しみだったのは、
小日向さんのお芝居を生で観る事。
小日向さんってつかみどころが無いというか、
得体のしれないオジサンで(笑)
声がよく通るし、笑顔可愛いし、
不穏な空気の中でもなんかおちゃめな立ち位置で![]()
最後カーテンコールしてはける時は、
イッセイさんの肩つかんで笑顔で、
あぁ小日向さんだー!って感じ。
(この感じきっと伝わらないとは思いますがww)
舞台セットの転換がなんかスムーズで良かった。
3人の部屋が自然に切り替わってるし、
ちょっとソファーをどかさなきゃいけない時は
大泉さんが客席にお尻向けてソファーずらしたり(笑)
あくまでも3人な感じが良かったです。
お昼公演だったので、観劇の前にランチ![]()



