1月期ドラマのおっさんずラブーリターンズー

私は2018年の時の連ドラでハマって、

当時かなり興奮してこんなブログ書いてました(笑)⇒当時のブログ

そんな私が帰ってきたおっさんずラブを観て、

ちょっと吐き出したいなぁとえー

ちょっと長いし、完全なる私の主観のみのドラマの感想を

ツラツラと吐き出すだけなので、読まなくても大丈夫です(笑)

 

 

今日書くのは8話まで観終わった時点で下書きしてたブログです。

最終回を観て、ちょっと気持ちが変わったので

どういう風にまとめようか迷ったんですが。

まぁ、ありのままの気持ちの変化を残しておこうと思ったので、

気持ちの途中経過な感じです。

もう1度言いますが、最終回を観る前までの私のドラマの感想です。

(誰になんの断りなのか分かりませんが(笑))

 

 

続編決定!!のお知らせから半年、

あっという間におっさんずラブの続編が終わってしまいました。

あれから5年、各メインキャストの方々は

本当に皆さん主役クラスの方々ばかりなのに全員集合出来て

凄い事だなぁと思うし、私絶対続編は無い!って思ってたので、

続編をやってくれた事には本当に感謝しています。

まさか春田(田中圭)牧くん(林遣都)の5年後が

映像で観られるなんて・・・妄想じゃなかったよね??笑

想像以上に2人の絆はしっかりしていたし、めっちゃ甘々で

観てるこっちが照れて直視できないぐらい凄かったラブ

 

 

でもさ、正直ストーリーが破綻してたように私は見えました。

春田牧くんが揺るぎない仲になった事で、

切なみパートが無くなったから菊サマ(三浦翔平)

和泉さん(井浦新)を新規投入したのは全然分かるんですよ。

ただナゼ「公安」??

単なるお隣さんだったり、天空不動産の同僚じゃだめだったの?

シーズン1ってさ、あの日常的なストーリーの中の

恋愛だったりお仕事だったりで、

作品自体がとっても身近に感じられて良かったのに、

拳銃で撃たれて家の前に倒れてる元公安のご近所さん!

なんて人いる?

「家族とは?」がテーマなら、尚更公安設定はいらないショボーン

(あのは本当に・・・はぁ)

 

余りに現実味が無くてホント不自然過ぎてシラケちゃったえー

しかも毎話、いろんな話を詰め込み過ぎちゃって、

ストーリーが全然まとまってなくてさ。

もっと時間を割いて丁寧に描くべきシーンって

たくさんあったように思うんですよね(私の願望ですが)

 

そして部長(吉田鋼太郎)の余命1ヶ月。

どうせ死なないんでしょ?って思える演出のおかげで、

全く泣けない8話でした。

遣都の涙で泣けない日が来るとは思わなくて、

 ショックで逆に泣けたくらいです)

 

どれもブツ切れなシーンでつながりが薄く、

全然ストーリーにのめり込めなかったのが辛かったです。

ストーリーが破綻してるから、余計に春田牧くん

ラブラブシーンが浮いちゃって、

公式が「これ見せとけば喜ぶんでしょ??」って、

なんかオマケのように感じてしまって悲しくもなったわえーん

でもまあ、そこは喜んで観たので、

まんまと公式の術中にハマりましたけどねガーン

 

 

そして、キャラも崩壊してたように感じちゃった。

春田がサイコパス化?幼稚化?してた(^^;)

なんていうか、部長への依存が激しすぎて、

観てて気持ち悪かったし怖かった。

だって、新婚旅行って言ってるのに、部長誘う??

ホント解せなくて嫌いになりそうだったわ(笑)

 

牧くんはビックリするくらい甘々キャラだった。

ちょっとやそっとじゃ揺るがない、

愛されてる自信がそうさせてるのか・・・

家に他人を入れるのは好きじゃない、結婚式はしたくない、

新婚旅行は2人で行きたい、

牧くんの意見はことごとく春田の逆の意見に上書きされてしまった。

牧くん的には好きな人の好きな人(事)だからっていう

譲歩もあるんだろうけど、それがダメとかじゃなくて、

なんて言うか・・・

あまりにも全部春田に合わせていく事が、

はたして家族になるという事なのか?と。

私の価値観と違ったのでちょっとモヤモヤした。

私的にはもう少しドSキャラっていうか、シーズン1のように

春田に強がる、強気でいる牧くんが好きだったなぁ~

 

部長は途中までは良かったのよ。

たまに見え隠れしてた恋心をなんとか封印して

姑という立場に落とし込んだところまでは。

なのに「はるたんが好き」って言わせた脚本にはドン引きだった。

シーズン1で春田に「行けっ!!」って背中を押した部長

カッコ良かったのに。

春田もう既婚者なのにまだ諦めない部長はホラーだし、

そう描かれてしまう部長が可哀そうだった。

 

一番酷いのは政宗(眞島秀和)

仕事そっちのけで、出会い系のアプリに没頭するような人じゃ

なかったのに・・・ショボーン

「サンシャイン、ラ~ブ」のスピンオフ??

あれ、怖すぎてまだ観られない。

 

 

キャラが変わらなく安心して観られたのは、

マロ(金子大地)ちず(内田理央)蝶子さん(大塚寧々)

マロは一番の成長株でした。

本社勤務、蝶子さんと結婚、とにかくあの宇宙人だったマロ

立派な青年に成長しててカッコ良かった!

 

ちずちゃん、シンママになっても相変わらず芯のある強い女性で、

春田にズバズバとモノを言うのが好き。

 

蝶子さんはみんなのカウンセラーになってた(笑)

でも、あのメンバーの中での大人の振る舞いはステキだったし、

マロに甘える蝶子さんが本当に可愛かったです。

 

 

愚痴多いけど、もちろん好きなシーンありますよウインク

政宗牧くんのシーン。

これ、頓珍漢な政宗に非常に冷たくあしらう牧くんなんだけど

(はっ?の言い方や表情ね(笑))

愛情も感じられて2人のやり取りは凄く面白かった。

 

菊サマ部長のシーン。

なんかこの2人のやり取りも、ほのぼのしてて和みました。

 

マロ牧くんのシーン。

プラスちずちゃんもなんだけど、このばくともズ3人

めっちゃ仲良いの伝わって来て良かったのに、シーン少なかったよね。

 

秋斗(田中圭2役)の真似をする春田を演じる圭くんのシーン。

めちゃくちゃ笑った(笑)

これ、演じるの難しいよね。やっぱ圭くん凄い役者さんだわ。

 

そして言わずもがな、春田牧くんのイチャイチャシーン全部♡

最初にも書いたけど、本当に想像の何倍も甘々な2人で照れるラブ

遣都が恋愛ものの作品が少ないせいか、刺激が強いwww

ってか、牧くん春田とキスする時、必ず口を開けて迎えるんだよチュー

ヤバいねこれ、ヒューヒューだよ(年代がバレるwww)

 

 

あ、もう1つ愚痴りたい事(笑)思い出した!

このおっさんずラブ界隈のファンって怖い(笑)

ってか他の界隈を知ってるわけではないので何とも言えませんが、

ファン同士のいざこざ多くない?こんなもん??

他人の感想が気に入らないと否定的意見をぶつけて揉めてるみたいな。

人の感想に、それが肯定的であろうと否定的であろうと、

その人が感じた事なんだから、それを否定しなくてもねぇ。

と私は思うけど。

へぇ、こんな風に感じる人もいるんだ!

そういう見方、おもしろい!くらいにしか思わないけどな。

ムカつく人のは見なきゃいいんですよ。ほっとけ、ほっとけ~い!!

そういったドラマ中の不穏な空気感は嫌いでした。

 

 

愚痴が多いし、いろいろ思う事はいっぱいですが、

続編を作ってくれた事には本当に感謝しています。

(何度でも言います)

ある雑誌で圭くん

「台本のセリフを言わなかった事がある」って言ってって、

それが凄く嬉しかったんですよね。

圭くんの中にちゃんと春田がいるって感じがして照れ

実際シナリオブックのサンプルをチラ見した時、

このセリフ削ったんだ!!って分かったセリフがちょっと酷くて。

こんな事春田は言わない!って思ったセリフを圭くん

春田として言わなかったと思ったらちょっと泣きそうでした。

って事で脚本家はキャラの本質分かってないんじゃ・・・

って不安も感じたけどえー

だからこそストーリーがなぁ~。設定がなぁ~。

違和感ってこういう認識の違いかぁって納得もした。

残念だったけど。

そして大好きなのにモヤモヤして観る辛さ。

には分からないんだろうなぁ。

 

 

と、ここまでを最終回前までに書いておりました。

これに最終回を観た感想を付け足す予定でしたが、

ちょっと別に書こうかと。