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幻聴?幻覚?

Es wurde sicher Miku eingeäschert ・・・・・

今日、無事にみくを荼毘に付した・・・
葬儀場に10分前に到着して、告別室で本当に最後の別れをして
待合室で待ってたら火葬時間の11時になった瞬間・・・急に胸が苦しくなり
涙が込み上げてきた・・・
あの姿は二度と見れない、もう逢えない・・・そんな事が頭に過ぎったからかな・・・
それから20分後、係りの人が来て・・・
告別室の前に立つと、変わり果てたみくの姿がそこにあった
一つ一つ丁寧に、みくの遺骨を骨壷に入れてあげて最後に頭部の骨を素手で入れてあげた・・・
とっても小さくなっていたね・・・今にも壊れそうだったよ・・・
これで安らかに苦しまずに永遠に眠れるんだよねってね・・・
そう問いかけながら自宅に帰った・・・
しばらくはリビングの皆の見える所に居ようねって安置した。
彼女の姿をもう一生見れないと思うと、マジで気力が抜けちゃったよ・・・・・
これで良かったんだよね?みく?
ありがとう・・・・・
安らかにね・・・・・

愛する君は先に天国へ・・・・・

昨日、8月1日(日)午後5時40分・・・・
俺が9歳の時から一緒に2人で暮らしてきた愛猫の“みく”が永眠しました(享年12歳10ヶ月)
去年の秋頃から咳が止まらなくなって医者通い・薬の日々が始まったね・・・
酷くなってきたのが、今年の5月からだったね。
右目が見えなくなり、右半身の動きも悪くなって・・・
それから間もなく左目も見えなくなり・・・階段から落ちた時はマジやばかったね・・・
でも食欲だけは変わらず、俺がキッチンの前に立つと目が見えないのに一生懸命にスリスリしてきやがって喉鳴らしながらね・・・もう、それも一生無いと思うと涙が止まらない・・・
実は今も泣きながらこのブログ書いてる・・・
みくの容態が悪くなったのは1日の早朝だったね。
突然、小走りで家の中歩き回って苦しそうに口で呼吸始めちゃって、
俺は必死に彼女の背中を擦ってあげながら“まだ死ぬな、みく~生きてくれ~”って叫んじゃったね
そしたら目が見えないのにこっち見て“ニャ~”と小さい声だったけど返事してくれたね・・・
それから呼吸も落ち着いてご飯あげたら、美味しそうに食べてくれたよね・・・

容態も落ち着いたからいつも通りに出勤して、何だか判らないけど夕方、家に戻ったんだよね・・・
みくは自分の部屋?苺の家だけどね、そこで寝てて大丈夫だよなって思った瞬間・・・・・
それは来たんだよね・・・。
苺の家の中で暴れだし、のた打ち回りながら俺の所に来てパタンと倒れ足を突っ張りながら
超苦しそうに口呼吸して、舌がチアノーゼになっちゃって、おしっこ漏れて・・・・・
最期はあっという間だった・・・・・。苦しかったね・・・
俺は何も出来ないまま、みくを何時間だろ?抱きしめていて・・・段々と身体が冷たくなって、
硬直始まって・・・俺ずーっと泣いてたよ・・・家族が一人減ったんだよね・・・
全身の力・気力もすっかり抜けちゃって、何も考えられなくなって。
みくの火葬は、明日3日・午前11時からです・・・・・
本当にそれで最後なんだなって思うと涙が止まらない・・・・・
遺骨は持ち帰って何時も俺の側に居てもらうからね・・・・
みく・・・今まで本当にありがとう。そして、お疲れ様・・・・・

$龍★
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