今日は治療をはじめてからについて書いていきます
両親にカミングアウトも完了し、100%納得してもらえたわけではないですけど治療を開始しました。
少なからず申し訳なさはあったもののこのままではいい人生が送れるとも思えなかったので両親には悪いですが今後の治療プランをたてていきました。
とりあえず僕は1秒でもはやく胸とおさらばしたかったんです。
中学あたりからサラシで締め付け苦しい毎日を過ごしてきました。
ナベシャツとかいう画期的なものを知ったのは治療を開始してから
なので僕は診断書をもらったその足で手術の予約をしにクリニックへ直行
手続きなどがあるのでおよそ一ヶ月後に手術予約をしました。
およそ7年もの間凄まじい強さで締め付けていたせいかすごく垂れてしまっていて
早く取ってくれ!!!!!
という思いだけでした。
今となってはもう少し色々な病院を回って診てもらうべきだったかなと若干後悔しています…
今から手術を考えている方は目先にとらわれずに色々な病院を回ってから手術することをお勧めします!
胸オペにあたって一番辛かったのが術後の痛みより何より
背中のあせも
なんです。
こいつが本当に強敵でした。
僕が手術をしたのは6月下旬で気温は高く生きているだけで汗をかいてしまう季節でした。
術後一週間は圧迫するバンドが外せずそこはシャワーも浴びれないので蒸れてあせもが大量発生
背中に腕が回せず掻きたくても掻けず、部屋にあった定規を隙間から入れて掻いていました。
普通に掻くくらいでは治らず力一杯かいていたせいか背中からは出血…
それでも痛みに耐えながら掻き続けました
今振り返ってもそのかゆさが強すぎて胸自体の痛みはほとんど覚えていません…
何人か手術について聞かれることがありましたが僕がまず一番はじめに
夏に手術は地獄だ
ということを言っています。
汗かき体質ということもありますが極力避けるのが賢明だと僕は思います。
というわけで今回は胸オペ体験談でした