FTMごりの成長日記 -2ページ目

FTMごりの成長日記

FTMごりが気まぐれで日常や治療について書いていきます。
僕自身治療や生活についてなかなか調べても良い情報が得られず苦労したので同じように悩む人の力になれれば嬉しいです。

閲覧ありがとうございます
今日は治療をはじめてからについて書いていきますウインク


両親にカミングアウトも完了し、100%納得してもらえたわけではないですけど治療を開始しました。
少なからず申し訳なさはあったもののこのままではいい人生が送れるとも思えなかったので両親には悪いですが今後の治療プランをたてていきました。
 

とりあえず僕は1秒でもはやく胸とおさらばしたかったんです。
中学あたりからサラシで締め付け苦しい毎日を過ごしてきました。
ナベシャツとかいう画期的なものを知ったのは治療を開始してからガーンで、それまでは毎日毎日これでもかと言わんばかりにサラシで締め付けてきましたショボーン


なので僕は診断書をもらったその足で手術の予約をしにクリニックへ直行口笛
手続きなどがあるのでおよそ一ヶ月後に手術予約をしました。


およそ7年もの間凄まじい強さで締め付けていたせいかすごく垂れてしまっていてガーン(笑)手術のグレードとしては一番下でかなり傷跡が残ると言われましたがそんなのどーでもよくて

早く取ってくれ!!!!!笑い泣き笑い泣き笑い泣き

という思いだけでした。
今となってはもう少し色々な病院を回って診てもらうべきだったかなと若干後悔しています…
今から手術を考えている方は目先にとらわれずに色々な病院を回ってから手術することをお勧めします!


胸オペにあたって一番辛かったのが術後の痛みより何より

背中のあせも滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗

なんです。
こいつが本当に強敵でした。

僕が手術をしたのは6月下旬で気温は高く生きているだけで汗をかいてしまう季節でした。
術後一週間は圧迫するバンドが外せずそこはシャワーも浴びれないので蒸れてあせもが大量発生ガーンガーンガーン

背中に腕が回せず掻きたくても掻けず、部屋にあった定規を隙間から入れて掻いていました。
普通に掻くくらいでは治らず力一杯かいていたせいか背中からは出血…笑い泣き
それでも痛みに耐えながら掻き続けました

今振り返ってもそのかゆさが強すぎて胸自体の痛みはほとんど覚えていません…
何人か手術について聞かれることがありましたが僕がまず一番はじめに

夏に手術は地獄だチーン

ということを言っています。
汗かき体質ということもありますが極力避けるのが賢明だと僕は思います。


というわけで今回は胸オペ体験談でしたウインク