「子どもの貧困率」。こんな言葉をここ数年耳にする機会が増えたように感じます。

OECDの発表によると、日本は加盟国34か国中、10番目に高い
子どもの貧困率だそうです。

私達が暮らす日本という国は「豊かな国」だと思っていましたが、
実情は違うのかもしれません。

もちろん裕福な暮らしをしている方もいると思いますが、
苦しい暮らしをしている方も増えて、
30年前まで、多くを占めていた「中間層」が、
減少したということなのかもしれません。

格差が拡大したことによる、高い「子どもの貧困」と言うことなのでしょう。

福祉の現場では人材が足りていません。
まずは、国が先頭に立って福祉産業を一大産業として支援。
そして雇用、賃金を増やす。
そのことによって、中間層の拡大、子どもの貧困減少という
青写真は描けないものでしょうか?

そんな社会になったいいなぁ。、