【フィールド】房総野池ダム
【時間】①5~10 ②14~20
【メンツ】3人
【釣行スタイル】フローター
【気温】23℃
【天気】曇 瞬間小雨
【風】 強い
【潮】
【釣果】最大47
①ジャバロン池=三人で25匹位
②久方ぶりダム=三人で30匹位
バス釣りを本格的に始めた頃に、バス釣りのイロハを教わった先輩方と久しぶりの釣行 5年ぶりぐらいか?
そして僕はフローター自体もここ3年、本格的にやっていなかった
とにかくなにからなにまで久しぶり
まずジャバロン池
前回よりは水温が低く、水も白濁りらしい
ここ数日は気候も30℃を切る日が続き、夏とは思えない日が続いていた
水中も秋に変化しているのかもしれない
巻きでは小さいバスが反応する

テキサスも回収中の高速巻きで食ってきた
これがだいたい30までのサイズ
日が出てくるとライトリグでもこのくらいのサイズが釣れ始める
たまに少し良いのが混じる

あまり活性が高くない状況であったが、チャターをカーブフォールさせるパターンを発見したあとに連発


見切ってフィールド移動
ここも僕は5年ぶりくらいに来た
昔エントリーしていたところが事情で入れなくなっており、新たなエントリーポイントから入水
が、どうやら小バスしか釣れない
エリアが悪いと判断して、昔やっていた下流エリアを目指す
が、そのエントリー場所が思っていたよりもダムの最奥部付近で、いつものエリアまで移動するのに30分ほどかかる
なんとかたどり着いたエリアでまたパターンを発見
その通りにやると釣れる!さっきまでのとはサイズも質も大違い







風と流れの当たる場所で連発
その後、シャロー隣接のエリアでもぽつぽつ釣れる

秋はベイト=秋はカバーではなく地形、この公式を一生忘れてはいけないと思った
その後、日没
帰るのが遠すぎるから違う場所から上陸しておわり
なんとなくの攻めではなく、しっかり考えて、その段階での自分の思いこみやかすかな手応えを、検証して実証することで本日の正解パターン(それ以外に正解があったとしても、自分たちが確信したらそれが正解)にしっかり寄せてハメていく力、さすがこの会の長を務める確かな実力だなと改めて感心させられました
釣りがうまいって、やはりかっこいい

























