こんばんは。

今日は退院日です。

主人が迎えに来てくれるのを
待っているところです。


人間は不思議なものですね。
眠りがとれて、食事も適切な量摂れて
心に余裕ができてくると

自然と何かしたいと思いだし、
じっとしていられなくなる。

森田療法では鬱病の患者に
ただ、何もせずとにかく横になっているだけ
と言う治療法が確かあったと思いますが
そのうち動かずにはいられなくなる。


人間は
そういう生き物だと。


私もそうでした。
今日も、主人を待っていず、
電車とバスで帰ろうかなと思いましたが
さすがに荷物が多過ぎて、諦めました。


心療内科や、精神科(ストレスケアセンター)
等に抵抗があって、調子が悪いのに
行くのをためらう人がいるのを
知りました。


でも、一度受診してみたり入院してみたら
わかると思いますが、
「すごい混んでる!」
「全然普通の人なのになんで入院してるのかな?」
「みんな色々あるんだな」
と言う感じですよ。


眠れない人、鬱の人、精神疾患の人

色々な人がいます。


確かに叫んだり、私には見えないものや
聞こえないものが聞こえたりする人も
いますが、話してみるとそんな風には
ちっとも見えず…。


人と言うのは外から観ただけじゃ
分からないものだなと実感します。



私は多分、完治したわけではないので
(と言うか一生付き合うものだと思う)
また、入院することも出てくると思います。


育児はまだまだ大変で、
また海のそこに落ちたような
鬱の闇に飲み込まれる日があると
思います。


だから逃げ場をお守りがわりに
作っておきたい。



私も変わっていかないとな、と
思っています。


育児なんて周りでしてる姉弟も
親族もなく、全くはじめてなんだもの。


悩みながら、苦しみながら
時には鬱に陥りながら、
どうにか育てていきたい。



このベッドで寝るのも今日が最後。

またきっと来るけどね。



とりあえず我が家に帰ります!