結局地元のお店で盛り上がってしまい
寝たのは1時くらい。果たして4時におきられるのか!
起きられたー・・・・・・・・
昨日いただいた芋焼酎・三岳が実にいいアクセントになって
なかなか目覚めがよかった!
移動の車の中では屋久島の満点の星が見えた。
タイのチェンマイで見た星空には負けるが、すごくきれいだった。
道中にはヤクシカが飛び出してきたりして、
とってもわくわくした!シカをひいてしまうと車の修理が大変なんですって。
6時くらいから歩き出す
あたりは真っ暗で足元はおでこにつけたライトで照らす
・足元しか見えない
・トロッコ道なのでぼこぼこしてて歩くリズムを見出せない
・トロッコ道の木の部分が凍っていて時たますべる
・すぐ右下からはゴゴゴーと水の流れる大きな音
・・・・・・・怖い。
・・・・・・・・・・・・・眠い。

うっすら明るくなって、トロッコ道も一本の道みたいになってたから
とても歩きやすい!
しかし永遠トロッコ道

これよりもっと危険な橋が2つくらいあった
それがこれだ!
ワン、テュ、スリー
(amebaVisonからもってきました)

ここでトロッコ道(3時間ばかし)が終わる。
目が覚める(これが最後)
危険と隣り合わせ
だけど、ガイドさんの話をよく聞いて
注意してれば問題ないよ^^
あまり意識がなくふらふら歩いていたけど、
帰り道にこんなところ寝て歩いてたんだ!と、怖くなった。
」
森のあたたかさ
すべるすべる 氷になってる
私の登山靴はかかとから鉄の針みたいのがでるやつだったからよかった。
他の人は軽いアイゼンを借りてた。
苔
ここからまた新しい杉が生まれたりする。
もしかして・・・・・
これは・・・
ウィルソン杉やー!!!
結構あるいて疲れた。
私のバックパックも縮こまってかなり疲れているご様子

道なき道をすすんだり
岩をよじ登ったり
小さな小さな川を渡ったり

縄文杉やー!!!
ん?失礼。
こっちね

大きすぎてカメラに入りきらない。
これは1本の杉という説もあれば、7本くらいがくっついたって説もある
そもそも、この杉はもう死んでるじゃないか。とか。
ガイドさんはたくさんの話をしてくれた。
なにより、
サプライズでカップめんを
持ってきてくれてた

あんな険しい道を長い時間あるくのに、6個も・・・・
みんなお弁当を持ってるのに!
やさしくて全屋久杉が泣いた。

どどーんと帰ってきた!笑
休憩もして、ごはんゆっくり食べて
大体全部で12時間半くらいかかった。
実は大学も授業取り終わって
バイトも面倒だからもうやめて
毎日家でごろごろしてる私。
全然歩けちゃった☆ぺろ
1月2月3月は、雪が積もるからって
今しか行けないって予約したけど。
本当いけてよかったー!
ガイドさんも昔ながらの屋久島の人
そして根っからのいいひとでした。
ありがとう!
そしてこの日の夜も行きつけの居酒屋にいくのでした。笑







