長きに亘ってブログから遠のいてしまった。
昨年の9月下旬頃アレ右足が痛いなと思っていたが、諸々の用事が重なっていたことと生来の病院嫌いから、ついつい無理をしてしまい歩くのにも支障をきたすようになった。
コンドロイチン不足だ!ハヤシだ!カレー(加齢)だ!太り過ぎだ!と云うことは分かっていたから、自分なりにウォーキングに励んではいたのだが。
ヤッパリキタ〜「変形性膝関節症」との診断。
症状が出てもう4ケ月も経つのに、今だに右膝部分の熱と腫れと痛みの状態は続き、毎日湿布が手放せない。
膝痛になってベンキョーしたこと
1、ネット包帯
①
手放せなくなった膝部分🦵の湿布は、どうしても動きが激しい為ズレたりヨレたりしてしまう。
そんな時の便利モノが写真①の伸縮ネット包帯。
自宅近くのダイソーには膝用サイズは5号しか置いておらず、太めの足に使用していると膝の丸み部分の湿布には、アミ目がクッキリ。
「滅多にお目にかかれないマスクメロン🍈のようだ」と喜んでもいられないので、写真②のようにランダムに多数の切り込みを入れてみた。
②
菱形や六角形などの模様が入って、太さ調節が自由自在に。
2、リハビリパンツ発見
整形外科はいつでも混んでいる。
リハビリパンツは、写真③のように両足内側下部にジッパーが付いており、診察時にいちいちズボンを脱ぐことなく、ジッパーを開けるだけで患部の診察が可能となる。
股下60㎝サイズのパンツで37㎝のジッパーが付いており、布地も多少の伸縮性があり、ポケットもありの優れもの。
もちろん、これを穿いての、銀ブラでも六本木ブラでも違和感なし。
③
3、階段を降りる時にはウシロ向き
膝痛にとって階段の昇降は地獄。
一説によると、階段の昇降着地で膝にかかる負担は体重の4倍から7倍程の力がかかるとのこと。
ヒザは足の前の部分にあるので、階段を降りる時はウシロ向きに降りると凄くラクになることを身をもって認識した。
自宅の階段を降りる際はいつもウシロ向き。
でも、痛みが軽減するから気分は前向き。
④ えっ、昇ってるの?降りてるの⁇



