日本ならいざ知らず、海外では浴槽が無くて当然、有っても日本のとは違い、ゆっくり浸かれないし、洗い場が無いので結局お湯を流してしまわなければなりません。
それならばせめて
豪快にシャワー
を浴びたいと思いますよね。
そこで、今回ヨーロッパでのシャワー圧事情を100点満点形式で、ご紹介いたします。
スイス : 70点
普通に浴びられますが、少し弱い、排水もそこそこです。
マルタ : 5点
何しろ弱い、シャワーカーテンが無い、要らないくらいに弱い、シャワーの取り付け?位置も下にしか無くて頭から浴びられない、後で知ったのですが、シャワーのブースト機能があり、起動させなければ、シャワーはチョロチョロとしか出ない。
また、お湯は部屋内の小さなタンクに貯めて使うので、無くなれば暖かいのは終了、何しろ出が悪い、排水も悪い。
スペイン : 100点
最強でした、申し分ないどころか、痛いくらいの水圧、素晴らしい、排水も完璧。
ヴェネツィア : 90点
言い方悪いですが、ほぼ人工的な島なので、全く期待していませんし、地下に配管などの新設が難しいとのことでしたが、水圧はなかなかのもの。
十分でした、排水はそこそこ。
ローマ : 60点
水圧も低く、何しろ排水が悪い。
シャワーを出しながら、体を洗っているとすぐにお湯が足元に溜まっていくので、せっかく洗っても、しばらくシャワーを出さないで排水して、また、足を流すという感じになります。
アマルフィ : 60点
シャワー圧はやはり弱く、排水も悪い。ホテル自体も古くいたしかたないかも。
ソレント : 90点
リフォームされていたので、かなりよかったです。
シャワー圧はなかなか強く、排水もある程度できていました。
ベルリン : 60点
シャワー圧は低め、排水も悪い。
また、今まで行ったなかで、最悪だったのは
モルディブ : 0点
シャワー圧は低いし、5分と持たずにお湯が出なくなり、冷たい水になります。
気温があるのでいいですが、ホテルなのでなんとかならないんですかね。
ハワイはまだ、ましな方ですね。
ハワイではいろいろなホテルなどに泊まっていますが、どこもそこそこです。
やっぱり日本人は、お風呂に浸からないとダメですね、特に寒い時期は。
Tschüss

