出会ったころのゴリラにパンツを履かせてみよう season3 -4ページ目

出会ったころのゴリラにパンツを履かせてみよう season3

履かぬなら 履くまでまとう ごりぱんつ


すごーいことはっけんした
両親を父とママとして
ふざけて呼んでみると
ちちんこ!ままんこ!
てなる
ひゃっほう!



先月
地元にいる幼なじみの出産のことを
もう一人の幼なじみのメールで
知った

!?!?!?!?
こんなかんじであった
でも21歳
もう生んでもおかしくない年齢だよなあ
ともおもった


彼女とはそのもう一人の子と
三人で
小学生まで超絶仲良しだった
小さい町だけど
みんないっしょだったから
ほんとにずっとなかよかった

中学進学で
私ともう一人のこは私学をえらび
べつになって
あんまりあわなくなった
でも時々あうと
べつにかわってなかって安心した


そして
ずっとあわぬまま
そんなはなしをきいて
ほんとにめんたまが心臓にとどくいきおい

あの子を想像したときにでるのは
子供の頃のあの子ばかりだし
夢でもそうだし
ふしぎでならん

人は子をもったとき
ほんとに大人になれるとおもう
でもそうなれるじしんのない
子供なひとは
子供をもっちゃいかんとおもう


あの子はきっと
大人になった
私はかわらんかったのに
大人になった

さびしいとかくやしいとかじゃなくて
(それもすこしはあるが)
ふしぎだ

タイムスリップしたようだ

あの子とこのまえまで
ブランコであそんでたのに

おかしいなあ



子供なあ
いーなあ
とおもったり
やだなあと
おもったり

産むならはやくがいーのに
精神が出来てないからだめだし
きっとこのまま
としとるでしょうな



今日は彼と
ハロウィンパーティーします
ハロウィンがなにかしらないけれど





ハロウィン
とくになにをするでもなし


ほんとにかぼちゃは
唯一の苦手な食べ物です

よーしの判断は
だいきらいだ
用紙ではない
容姿だ

きれいのひょーじゅんも
かっこいーのひょーじゅんもない

昔それに気づいた頃から
誰もが持っているいろんな魅力に
いろいろひかれることとなった
そこからうまれる
かっこよさやきれいさが
みえるよーになった
ビジネスのうえにのった美しさに
まどわされたら
だいじなものがみえなくなる

そうみられるひとも
みるひとも
それぞれがそうおもって
なんもみれなくなる


ブスだなんて
めんとむかっていわれたくない
でもかわいいね
ともいわれなくない

そう
なぜならわたしはブスだから
そんなの建前とわかってしまうからだ
、ではなく
その評価がきもちわるくて
しかたないからだ

きらいだ

その評価は
他の評価もずらしてしまう

あいつきもいけどやるなあ
とか
きれいなのにばかだよね
とか

けけけけけ、
形容詞になってしまうのだ
しか
そのあとに
だが、しかし、
バットがつくのだーーー
いみがわからんぞ

全然関係ないのに
あいつブスだ。だが優しい。
あいつ美人だ。だが食べ方汚い。

なんでだーーー

はっきりいって
男より女のほうが顕著だ
女はきれいでなきゃいけないのだ
ブスは市民権がないのだ
ただ、男女の友情をうめるのだ
ぎゃ、ぎゃふん!!



しかしこれを
くそうくそう、といっててもしかたなく
正しいことを語ったときに
相手に響くのは

ブスのくせにいーことゆう。
より
すばらしいこときいた!さすが美人!
だろう
相手に右ストレートをくらわすには
美しくなければならないのだ
悲しいがそうなのだ

というふうに考え
女はけっして
「みんなにもてたいー!」
「てつおくんをふりむかしたいー!」
「ミスキャンパスでなよといわれたいー!」

なんてチロルチョコのようなのぞみじゃなく、

ふぁっふぁっふぁっーー!!
皆ひれ伏させ世界制服をするために
我は綺麗になってみせるのじゃ!


てかんじの
太陽系にも勝るとも劣らない
びっぐなゆめをもって
日々美を追求してってほしいです


めんどいがな