RSSリーダー
文章というテーマカテゴリーを作ったにもかかわらず、エントリーがひとつしかなくて、結構気になってました。
今日ちょっとネタになりそうなことしたものですから、メモ代わりに書いてみることにします。
と、ここまでが前置きで…
ところで、
皆さん、RSSリーダーって使ってますか???
今まで私は、ブログというものに余り価値を見出していなかったせいもあり、また派生技術っていうか、RSS関係にも全然興味がなかったんですね。
というのも、サイトを作るスキルがあれば、別にワザワザ人が作ったデザインの上に乗っかって、サイトを開く必要ないんじゃないか…。もっと言うとHTMLとかフラッシュとかFTPとかがわからない人向けの簡易サービスじゃないの?って。
私のブログに対する認識ってこんなもんだったんですね。
ところが、認識が違ってました。結局ブログの価値っていうのは、ほかの人との繋がりそのものがテーマであったんですね。今頃わかったのを白状します(汗)。
というしだいで、早速RSSリーダーを使ってみることにしました。
私は、タブブラウザのSLEIPNIR を普段から使用していますので、拡張ツールとして内蔵されていたRSSリーダーを使ってみることに。
まずは、会社関係のブログをせっせと登録して・・・。
おおー!、これは、素晴らしい!
一々サイトに入らなくても一目瞭然で、便利ではないか!
これは使わない手はないな。
次に、このブログのRSSを登録してみました。
すると…
「なんじゃあー、こりゃー?」
そこには、コーディングデータにも等しき、それ自体では何の意味もなさない記号達で画面が埋め尽くされていました。
私のブログは、基本的に写真をメインに据えており、まず最初に写真を配置、その下にEXIFデータの貼り付け、最後にコメント、が標準のページレイアウトになってます。
しかし、RSSリーダー上では、表示されるのは上の数行だけで、しかも写真はスキップされるため、表示されるのはEXIFデータのみ…。
んー、これじゃ、何の内容だか皆目わからん。
RSSリーダーの意味なさない…
こりゃ、考えないと…。
皆さんもRSSリーダーでどういった表示されるのか、確認されたほうが宜しいかと…。
え?してないのは、私だけ?
横田基地前のアクセサリーショップ
Nikon D200 Nikkor VR 18-200mm F/3.5-5.6 G
焦点距離/18mm
絞り/F/4
SS/1/350秒
絞り優先オート
ホワイトバランス/オート
感度/ISO400
露出補正/+0.3EV
測光モード/スポット測光
AFモード/AF-S
圧縮/JPEG FINE(8-bit)
Nikon D200 Nikkor VR 18-200mm F/3.5-5.6 G
焦点距離/44mm
絞り/F/4.5
SS/1/160秒
絞り優先オート
ホワイトバランス/オート
感度/ISO400
露出補正/+0.3EV
測光モード/スポット測光
AFモード/AF-S
圧縮/JPEG FINE(8-bit)
Nikon D200 Nikkor VR 18-200mm F/3.5-5.6 G
焦点距離/24mm
絞り/F/4
SS/1/500秒
絞り優先オート
ホワイトバランス/オート
感度/ISO400
露出補正/+0.3EV
測光モード/スポット測光
AFモード/AF-S
圧縮/JPEG FINE(8-bit)
◇◇◇横田基地第二ゲート前付近のアクセサリーショップ
先日、山梨に行った帰りに八王子インターで降りて、少し散歩してきました。
外人さんのアクセサリーショップですが、建物はヤグラ仕立てで、チェ・ゲバラの旗があると、何かに反抗して立てこもっている要塞のように見えますね。
店内は、床が板木で、私の体重で歩くと、壊しそうで怖かったです(苦笑)。
表にあるベンチに座っているエイリアンのカップルが何やら不気味で印象的でした。
キャットストリートの夜の住人
Nikon D200 Nikkor 50mm F/1.4 D
焦点距離/50mm
絞り/F/1.4
SS/1/6秒
絞り優先オート
ホワイトバランス/オート
感度/ISO100
露出補正/-1.7EV
測光モード/スポット測光
AFモード/AF-S
圧縮/RAW
Nikon D200 Nikkor VR 18-200mm F/3.5-5.6 G
焦点距離/18mm
絞り/F/3.5
SS/1/160秒
絞り優先オート
ホワイトバランス/オート
感度/ISO400
露出補正/0EV
測光モード/マルチパターン測光
AFモード/AF-S
圧縮/JPEG FINE(8-bit)
Nikon D200 Nikkor VR 18-200mm F/3.5-5.6 G
焦点距離/105mm
絞り/F/5.3
SS/1/8秒
絞り優先オート
ホワイトバランス/オート
感度/ISO400
露出補正/0EV
測光モード/マルチパターン測光
AFモード/AF-S
圧縮/JPEG FINE(8-bit)
◇◇◇キャットストリートの夜の住人
キャットストリートを含む渋谷~原宿間の駅東側は、夜になると人通りがパタッと途絶えます。
昔「マネキン」って映画があって、マネキンが夜になると動き出すとかって話、ありましたね。
それを彷彿とさせ、…ないですね。
でも、なんとも言えない雰囲気のある街です。
原宿界隈のカンバン
Nikon D200 Nikkor VR 18-200mm F/3.5-5.6 G
焦点距離/48mm
絞り/F/4.5
SS/1/45秒
絞り優先オート
ホワイトバランス/オート
感度/ISO400
露出補正/-0.7EV
測光モード/マルチパターン測光
AFモード/AF-S
圧縮/JPEG FINE(8-bit)
Nikon D200 Nikkor VR 18-200mm F/3.5-5.6 G
焦点距離/150mm
絞り/F/5.6
SS/1/60秒
絞り優先オート
ホワイトバランス/オート
感度/ISO400
露出補正/0EV
測光モード/マルチパターン測光
AFモード/AF-S
圧縮/JPEG FINE(8-bit)
Nikon D200 Nikkor VR 18-200mm F/3.5-5.6 G
焦点距離/170mm
絞り/F/5.6
SS/1/20秒
絞り優先オート
ホワイトバランス/オート
感度/ISO400
露出補正/+0.7EV
測光モード/マルチパターン測光
AFモード/AF-S
圧縮/JPEG FINE(8-bit)
Nikon D200 Nikkor VR 18-200mm F/3.5-5.6 G
焦点距離/50mm
絞り/F/4.8
SS/1/13秒
絞り優先オート
ホワイトバランス/オート
感度/ISO400
露出補正/-1.0EV
測光モード/マルチパターン測光
AFモード/AF-S
圧縮/JPEG FINE(8-bit)
◇◇◇原宿界隈のカンバン
夜の表参道・明治通り沿いを、ブラブラ帰りがてら撮影しました。土地柄、ファッション系のものが多いですね。
カンバンを撮るのって、ある意味、他人の作品の複写になるので、できれば撮りたくないなあって思ってたんですが、
都会の風景って、意外と被写体になりそうなものが、ないです。
それに、いくらVRレンズと言っても、夜の撮影するとなると、光量不足ですしね。
まあ、この辺りのカンバンは、結構、スグ新しいのに変わりますから、移り変わる街の風景として撮ればいいかな、なんて自己納得してます。
とはいえ、センスの良さを感じる、ヨサゲなものが多いのも事実です。とりあえず、被写体のおねえさん達、綺麗だし…。
風車
Nikon D200 Sigma 10-20mm F/4-5.6 G
焦点距離/10mm
絞り/F/4
SS/1/1250秒
絞り優先オート
ホワイトバランス/オート
感度/ISO400
露出補正/+1.0EV
測光モード/マルチパターン測光
AFモード/AF-S
圧縮/JPEG FINE(8-bit)
Nikon D200 Sigma 10-20mm F/4-5.6 G
焦点距離/20mm
絞り/F/5.6
SS/1/1250秒
絞り優先オート
ホワイトバランス/オート
感度/ISO400
露出補正/+1.0EV
測光モード/マルチパターン測光
AFモード/AF-S
圧縮/JPEG FINE(8-bit)
◇◇◇埼玉県見沼公園の風車
先日、天気が良かったので、近所の風車を撮影しました。
Nikon D200 Nikkor VR 18-200mm F/3.5-5.6 G
焦点距離/200mm
絞り/F/5.6
SS/1/160秒
絞り優先オート
ホワイトバランス/オート
感度/ISO400
露出補正/0EV
測光モード/マルチパターン測光
AFモード/AF-S
圧縮/JPEG FINE(8-bit)
◇◇◇花
今年はホントあったかいです。花の名前、分かりませんが、2月とは思えないですね。
マンションの彫刻
Nikon D200 Nikkor VR 18-200mm F/3.5-5.6 G
焦点距離/95mm
絞り/F/5.3
SS/1/3秒
絞り優先オート
ホワイトバランス/オート
感度/ISO100
露出補正/-1.7EV
測光モード/マルチパターン測光
AFモード/AF-S
圧縮/RAW
◇◇◇事務所マンションの踊り場においてある彫刻
結構いい感じの彫刻なんですが、場所が暗いです。でも、諸々の事情でストロボ焚けません。(いや、面倒なだけです。)
しかも手持ちなので、少しでもSS稼ぐために、露出補正でいじってますな、ワタシ。
とはいえ、先日購入したVR(手ブレ補正)レンズの性能はやはり、強力です。露出の約3段分の効果があるという触れ込みはあながち嘘でもないようです。
このレンズがないとすると、このようなシチュエーションならば50mmF/1.4Dを使用して、暗さを補ったと思います。
但し、単焦点なので、カメラ自ら前後しなくてはならず、おそらく好みの構図で撮影できなかったでしょうね。
HOLGAカメラ
HOLGA 120CFN
焦点距離/60mm
絞り/F/8(固定)
SS/?秒
フィルム/カラーリバーサルISO400
◇◇◇HOLGAカメラにて撮影。
この写真を撮影したカメラ、ピント操作も信用できませんし、露出決定するための絞りやSS(シャッタースピード)なんか、殆どカンが頼りです。
ただ、普通の写真ならば失敗とみなされる周辺減光(写真の四隅が暗くなる現象)などもHOLGAなら味わい深い印象になるから不思議です。
↑これがHOLGA、トイカメラです。(デジタルじゃありません。)
通常のカメラ以下、インスタントカメラ以上っていうカテゴリーに分類されるものですね。
本体は6,7千円という低価格で販売されています。
特徴は、なんと言っても、チープな作りなのに、6×6サイズのブローニーフィルム装填というところでしょうか。
そのチープさは徹底してて、本体の接合箇所から光漏れするので貼ってくれ、って感じで黒のビニールテープが同梱されてます(笑)。
ただ、6×6のフィルムはやはり描写がいいです。
(その昔、銀塩華やかなりし頃、ワタシは、カメラマンに仕事を依頼するときはブローニーか4×5じゃないと安心できませんでした。特にパンフレットやポスター制作に使用するとなると引き伸ばして使うことが多いので35mmフィルムだと画質的に無理です。)
HOLGAの写りは、何となく懐かしいような、ノスタルジー感が漂う、いい感じの写真になります。
ただ、そういう風な写真が撮れるには、やはり腕前がかなり影響します。
ということで、上の写真、被写体選びも貧困です。
まだまだ枚数しか撮っていませんが、満足できる写真が撮れるのはいつになるやら…
立て看板
Nikon D200 Nikkor 50mm F/1.4 D
焦点距離/50mm
絞り/F/1.4
SS/125秒
絞り優先オート
ホワイトバランス/オート
感度/ISO100
露出補正/0EV
測光モード/マルチパターン測光
AFモード/AF-S
圧縮/JPEG FINE(8-bit)
◇◇◇キャットストリート沿いのアパレル関係の立て看板。
キャットストリートは洋服屋さんばかりです。しかも、ワタシのようなオジサンが着るような服は売ってなくて、おしゃれなお店が多いです(ついでに歩いている女の子も綺麗な人、多いです。(笑))。
この写真は、開放絞り(F/1.4)なので、さすが単焦点レンズって感じで被写界深度が浅いです。
カメラの液晶画面だとピントの山がつかみづらく、この写真のように、PC画面で見ると、どこにピント合わせてるんだって写真になったります。50mm単焦点レンズは、描写力はピカイチですが失敗も多いですね。
知り合いのプロカメラマンは、「連射モードにして、前後に動きながらシャッター切る」っていう大技使うらしいです。さすが銀塩の人のアイデアは凄い! ポートレートなんかは、モデルのまつ毛にピント合わせる、っていうのも、真実味ありますね。まつ毛長い人は1cmぐらいありそうですから、1cm被写体がずれるとピントが合わないでしょうね。
しかし、D200だと秒5コマなので、RAWで撮るとCFカードがすぐいっぱいになりそう。ココ一番って時だけかな?






















