前にDESENDENTSについて書きましたが、僕はALLがリアルタイムだったので思い入れがあります。
DESENDENTSのドキュメンタリー映画FILMAGEを見て驚いたのは、えっアメリカでALL人気無いの!?って事でした。
僕が初めて洋楽のアーティストのライブに行ったのはALLでした。それまでも日本のバンドでALL好きを公言してる人は結構いたし、パンク雑誌のDOLLでも大々的に特集されたりしててチケット取れた時はやったー!!って感じで。
でもいざクアトロに着いたら、、客こんだけ?みたいな。
でもすごく盛り上がって、チャドが客席にダイブしてきたので客全員で支えました笑
しかもアンコールではチャドがドラム、ビルがギター、ステファンがベースで、カールがボーカル(うる覚えだけど)で全曲DESENDENTSやって最高のライブでした。
僕はライブ前にタワレコでステファンと間違えてローディーのスキンヘッドにサインをもらうという失態も犯しました。。ライブ始まったら、あいつちげーじゃん!みたいな笑
人気無いのはやっぱりALL初期のアルバムはDESENDENTSのALLってアルバムの流れで、通して聴くと実験的な曲も多くて聴きにくいから、ファンが離れたんだと思う。歴代のボーカルもみんな切なくて素晴らしいもん。とゆうわけでALLの名曲を貼っときます。
she's my ex
crazy
can't say
DOT
mary
millionbacks
worlds on heloin
まだまだたくさん!
日本のバンドのトリビュート盤もなかなか良い出来です。