おはよう諸君。
連日たっぷり昼寝をして回復したゴリラです。
さて、少し前に面白い話の基礎について書きました。
今回は、面白い話をしたいならまず相手の話を聞く。
という話をしたいと思います。
ゴリラ考えたのよ。
上手く話したい、コミュニケーション取りたいってにんげん、いっぱいいると思う。
でもいきなり話すのって無理くない??
そんなあなたにおススメなのが、聞き上手になること!!
にんげんだれしも聞くより喋りたいもの!!
自分のことを話しているときに人間はドーパミンがドバドバ出るらしいわ。
これは快楽物質とも呼ばれていて、大きな買い物をしたときや充実したセックスの時に分泌されるもの。
説教&自分語りを延々とするおじさんってみんな一度はあったことあると思うけれど、彼らはそれで快感を得ていたわけね。
閑話休題
コミュ障を自覚するみんな!
にんげんは話を聞いてくれる人を好意的に見る傾向があるわ。
聞き上手になって、コミュ力オバケになっちゃいましょ!!
今日からできる人に好かれる聞き上手テクニック
まずは聞き上手の基本にして奥義、傾聴の3ポイント。
①興味を持って聴く(受動的傾聴)
②共感と理解を示す(反映的傾聴)
③言葉を拾って質問を投げる(積極的傾聴)
この3つが究極の基本にして奥義です。
①興味を持って聴く(受動的傾聴)
相手の話に興味をもって聞く姿勢を示すこと。
特に相槌!!
「へー」「ふーん」「で?」
なんて返してるやつは幼稚園からやり直しなさい!!
「うんうん!」「それでそれで?」「えー!?知らなかったー!」
こう返してもらえたら、話している方はうれしいですよね?
では、相槌のさしすせそを載せておくので覚えること!
「さ」:「さすが!」
「し」:「知らなかった〜!」
「す」:「すごい!」「すてき!」
「せ」:「センスいいね〜!」
「そ」:「そうなんだ!」
これを使いこなすだけでもう既にあなたは成長しています。
簡単でしょ?
②共感と理解を示す(反映的傾聴)
これは相手のことを自分のことのように喜んだり悲しんだり怒ったりすること。
バックトラッキング(オウム返し)が有効です。
相手の言ったことを繰り返して伝えることで、相手はこの話を理解してくれているんだなという安心感を得ることが出来ます。
「私最近太り気味で…ダイエットしてるんです」
「ダイエットしてるの?あなた全然細いじゃない!焼肉おごったげるわよ!」
どうですか?焼肉をおごってもらえたら誰でもうれしいですよね?
しかもタンパク質もたくさん摂れてダイエットが捗ります。
こういう上司が欲しいものです。
③言葉を拾って質問を投げる(積極的傾聴)
相手の話してきたことに対して、問いを投げかけることでさらに相手が話を掘り下げてしゃべりやすくなります。
「最近、プロテイン飲んでるんですよね」
「へえ!プロテイン飲んでるの?なんかこだわりとかあるの?」
「ゴールドスタンダードってやつが安くておいしいんですよ!」
「えー!そうなんだ!?どのくらいのお値段??」
このように、言葉を拾ってプラス質問を投げかけてあげると話す側はもっと話しやすくなりますよね。
行けそうですか?
この3つのテクニックを使って、聞き上手になりましょう!
そして周囲の好感度を稼いで、ゴリラと一緒にコミュ障を卒業だ!!
大勢に好かれるようになれば、あなたは生きやすくなります。
好かれるにんげんになって、人生イージーモードにして生きていきましょう!!
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