今年も小見川祇園祭がやってきました。
木内下座連は川端町の屋台に乗ります!
小見川祇園祭とは…
小見川祇園祭は、文献によると寛永16年(1639年)より始められたといわれています。
この祭は須賀神社の例祭であり、京都八坂神社祗園祭の流れをくむものです。
神事の神輿の渡御に付随する屋台の引き廻しがこの祭の特徴です。屋台は6台あり、彫物や色彩があでやかで、当時内田氏一万石の城下町であると共に利根川水運の河港として栄えた江戸文化の粋が随所に取り入れられています。二層式の屋台は1階はお囃子、2階は演芸場となり、各屋台とも芸人さんの芸が披露されます。(香取市HPより)
川端町の屋台
屋台の中の様子
感じたこと
①楽しい!
②でもすごく疲れる
③笛はやはり難しい
車の中の自主練でコツをつかんだ、と思っていましたが違いました。
屋外で一人で吹いた時の音の響きは、車の中とは全く違うものでした。
響かない、音が小さい。
昼休憩のときに「音が小さいから、もっと息を吹き込め」と言われ、それからは息の吹き込み量を意識しました。
意識するようにしてからは、はじめに比べると少しずつですが響かせることができたんじゃないかなと思ってます。
ただ、吹き込む量を多くしたので、息が続かない。そのことについては「途中で息を吸ってもいいから、とにかく大きな音を」とアドバイスしてもらいました。
吹き込む量を多くして気づいたこと。
今までよりも口から出る息の量、強さ、スピードが強く早いので唇の形を維持するために口のまわりの筋肉をかなり使うこと。
口がびくびく震えてきました。緊張からくるものもあると思います。
これからはとにかく大きな音を出すように練習したいと思います。
練習から目一杯吹き込みます。
夜の部
屋台倉
昼休憩 鶴亀亭さんにお世話になりました≧(´▽`)≦
木内下座連は10代から70代までいる楽しい下座連です(^∇^)