ヤフー、行動ターゲティング広告,地域・属性を掛け合わせ
ヤフーは6月26日、行動ターゲティング広告サービスを拡充し、属性情報や地域情報と掛け合わせた広告サービスを7月より配信することを発表した。
ヤフーの行動ターゲティング広告とは、Yahoo! JAPANサイト内での閲覧や検索といった行動履歴をCookieデータとして蓄積し、ユーザーの興味・関心があると考えられる広告を配信するというものだ。例えば自動車情報サイトを閲覧したユーザーには、その後に別のページを見ていても自動車に関する広告が表示されることになる。
Cookieデータは現時点で900カテゴリに分類されており、そのうち750~800程度が広告販売に利用される。ヤフーによれば、これまで広告販売が好調なカテゴリは自動車、不動産、ファイナンス、旅行・交通、求人などだという。
by CNET
確か、行動ターゲティング広告はCookieにIDを付けて、そのIDを元にユーザーがよく行くカテゴリのサイトの広告を優先的に表示させる広告だったと思ったけど、それに地域までやるの??? やっぱりヤフーIDとかの登録情報使うのかな?それとも、ISPのアクセスログ使うかな?ユーザー抱えているサイトは強いねー。
確か、ポータル以外で行動ターゲティングのネットワークをつくっているのは、DAC がやっているimpAct ってあったと思うけど、こっちはどうなんだろ? それより、知らず知らずのうちに監視されてるよね?? リアルでやったらストーカーなのにヾ(@^(∞)^@)ノ
Second Life に 三越???
三越は20日、インターネット上の3次元(3D)仮想空間「セカンドライフ
」に出店すると発表した。「三越セカンドライフ
店」の名称で、7月19日にオープンする。日本の百貨店の出店は、三越が初めて。セカンドライフ
は、新たなマーケティングや電子商取引
の場として企業などから注目され、三越は「顧客との接点を増やし、楽しんでもらうことで、オンラインショップサイトや実際の店舗への誘導を図りたい」としている。
三越は、セカンドライフ
の日本語エリアに同社前身の越後屋呉服店をイメージした約1万平方メートル相当の店舗を作る。来店客には、アバターと呼ばれる分身キャラクターが身に付ける越後屋印の陣がさや扇子、はっぴなどを無料配布する。
by iza
しかし、いろんな企業が進出するねぇ。
Second Life 内のアクセス解析
イデアテックは6月18日、仮想世界「Second Life」内の“場所”に対するアクセス解析ASP型サービス「iSLanalyzer 」を7月20日から個人ユーザーを対象に開始すると発表した。
iSLanalyzerは、不特定多数の利用者がSecond Life内の店や土地に滞在した時間・場所を記録し、自分の土地のどの部分に人気があるか、どの時間や曜日に来訪者が多いのかなどのマーケティングに利用できるアクセス解析ASP型サービス。
by CNET
SecondLifeでアクセス解析してどうするんだろ?
意味あるのかな?
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