Firefox、IEのシェアを抜く日は近い?
大ブラウザである、Internet ExplorerとFireFoxの最新シェア動向が発表された。
Webmonkey
の報道によれば、FireFoxのシェアは、この2年間で25%から40%に上昇し、IEとの差が徐々に縮まりつつある。このペースで行けば、来年の夏にはFireFoxがIEを追い越すかもしれないという予測が飛び出した。
両陣営のシェアは、直近6ヶ月でFireFoxが6.2%の伸びを示しているのに対し、IEは、IE7が5.2%の上昇をキープしている一方で、IE6は6.7%の減少となっており、差し引き1.5%のマイナスとなっている。
特に最新のFireFox3正式版がリリースされた6月以降においては、FireFoxの増加率が8.1%を記録している。
一ヶ月に約1%の割合で、FireFoxとIEの差は接近しており、2009年後半には最もポピュラーなブラウザの座をFireFoxが奪うかもしれないと、Webmonkey ではコメントしている。
現実には、IEはOSであるWindowsに統合されているので、Windowsを使う以上IEも使われるわけだが、インターネットへの窓口として FireFoxが首位の座につくという予測は、前世紀末のブラウザ戦争における10年越しのリベンジとしても興味深いものがあろう。Tech insight
ほうほう。ついに逆転か?
おいらも使ってるブラウザはFirefoxだけどね。
アドオンがいっぱいあって自分色になっていくブラウザはいいね。
もっと便利になってくれFirefox。
「使い切りデジカメ」先行販売
プラザクリエイトは、使い切りのデジタルカメラ「ECO digi MODE」を15日から一部店舗で先行販売する。50枚撮りで1980円。
プラザクリエイトは8月13日、使い切りのデジタルカメラ「ECO digi MODE」(エコデジモード)を15日から一部店舗で先行販売すると発表した。50枚撮りで1980円。
撮影が済んだら写真店に持ち込む使い切りタイプのデジカメ。本体は回収され、撮影画像はCDで受け取れる。
300万画素センサーと2.4インチの液晶ディスプレイ、フラッシュを搭載。撮影した画像は液晶で確認でき、撮影後10秒以内なら撮り直しができる。日付が入るオートデート機能も備えた。
省資源設計をめざし、液晶ディスプレイは携帯電話から回収したリユース品を採用。次期モデルから、カメラユニットやフラッシュもリユース部品を使っていくという。回収した撮影済み本体は、データ消去などをした上で再利用する。
先行発売するのは防水機能付きモデル。関東近郊の「パレットプラザ」「55ステーション」の50店舗で、数量限定で販売する。データ入りCDは無料だが、プリントの申し込みは販売店舗のみで受け付ける(Lサイズ1枚37円)。
今後、モデルのバリエーション拡大を検討するなど、全国発売にむけて商品開発を進めるとしている。iza
【税・送料込】FUJIFILM レンズ付フィルム 写ルンです400エクストラ Flash27ショット×20個セット
いまや、デジカメも使い捨ての時代到来です!
郵便事業株式会社、中国向けのショッピングモールを18日開設
郵便事業株式会社は、中国向けのインターネットショッピングモール「JapaNavi」を18日に開設する。
「JapaNavi」では、中国在住のユーザーに対し、日本の商品を販売する。サイトは郵便事業が開設・運営。出店企業がモール内にショップを設置して、商品販売を行う。
決済は国際クレジットカードに対応し、購入した商品は、各出店者からユーザーへダイレクトに郵送される。サイト開設当初の出店企業は、赤ちゃん本舗、サンリオ、大丸、タカミヤ、田崎真珠、美津濃、三越。今後、順次出店企業を増やしていく予定だ。
郵便事業によれば、今回のサービスは、2007年7月に日本郵政公社と中国郵政団公司が締結した「国際業務協力の強化に関する覚書」に基づき、 eコマースの開発に関して検討を行ってきた結果だという。「中国のユーザーの商品購入機会と日本企業の中国向け商品販売機会を創出することによって、 EMS(国際スピード郵便)の利用拡大等を図っていきたい」としている。 InternetWatch
郵便局も中国進出ですか?
GREE会員600万人突破
グリーは、8月9日に会員数が600万人を突破したと発表した。
同社によると、現在1日あたりおよそ1万3000人以上のペースで会員が増えているという。独自開発した釣りゲーム「釣り★スタ」や、ペット育成ゲーム「踊り子 クリノッペ」など、ソーシャルネットワーク(SNS)機能と連携したゲームが人気を集めているのが主な要因とのことだ。
自社開発のモバイルGREE向け探検ゲーム「探検ドリランド」を8月下旬に、ガーデニングゲーム「ハコニワ」を9月上旬にリリースする。
探検ドリランドはハンマー、探知機、ランプという3つの道具を使って、ゲーム内の遺跡や洞窟などを探検し、恐竜の化石や土器、めずらしい石などを発掘するゲーム。発掘した宝物をコレクションしたり、日記で友だちに自慢したりできる。
ハコニワは草木や花を育てるなどして庭を造っていくゲーム。ゲーム内に登場する「ねじ」を毎日巻くことで植物が育つ。オブジェや花で庭を飾り付けて自己表現したり、珍しい植物をコレクションしたりできるとしている。 CNET
いろいろ考えますね。
果たして儲かるのかな?
livedoorにラボサイト「EDGE」
技術力をベースに、エッジの効いたサービスを――ライブドアは8月7日、実験的なサービスを公開する「livedoor ラボ『EDGE』」をオープンした。社内コンペを勝ち抜いたサービスを随時公開するラボサイトで、第1弾としてメモサービス「Quill」(クイール)を公開した。
同社の社員がアイデアを出し合う社内コンペ制度で生まれたサービスを公開するサイト。新技術を取り入れた先進的なサービスなどを公開していく予定で、ユーザーからの人気が高ければ正式サービス化も検討する。エンジニアは業務時間の約2割をEDGE向け開発に使うことができる。
社内コンペ制度は昨年7月に始まり、これまで100案以上集まった。だが正式公開に至ったのはプロジェクトの進ちょく状況を管理・共有できる「fixdap」 だけ。実験的に公開できる場がなく、せっかく出たアイデアも日の目を見ずに終わっていたという。EDGEはこうした新サービスの“芽”や、コンペで没になったアイデアを随時公開していく場として活用する。
EDGEという名前は、同社の創業時の社名「オン・ザ・エッヂ」にちなんで付けた。技術力をベースにエッジの効いたサービスを提供する、という思いも込めた。 ITmedia
Gooラボみたいな感じなのかな。
がんばってくれLivedoor。

