最近、耳にするようになった

「自分軸」「他人軸」と言う言葉。

 

”自分軸で生きる”とは

自分の責任は自分で取る

ということだとも思う。

 

誰かに相談してもいいけれど

最終判断は自分自身が

納得した上で自分で決めて行動する。

 

逆に

・誰かの期待に応えたい

・みんながこうしているから

・嫌われたくないから

これらは全部、他人軸。

 

 

自分のご機嫌は自分でとる。

小さな幸せポイントを見つける。

自分で上手に気持ちの切り替えをする。

 

これらは自分軸。

 

 

自分を取り巻く”環境や人”に

自分の機嫌をとってもらおうと思わず

いつもご機嫌に過ごす術を知っている。

 

逆に

・結婚したら幸せになれるはず

・一流企業に就職したら認められる

・もっと親に恵まれてたら成功したのに

これらは全部、他人軸。

 

自分軸で生きられるようになれば

心がざわざわするような出来事があっても

あまり左右されることがなくなる。

 

 

 

 

なぜかというと

自分の幸せを周りに影響されなくなる

と言うことは、それと同時に

自分の不幸も周りに影響されなくなるから。

 

自分で"幸せになること"を選択するだけ。

 

自分軸で生きると言うことは

結婚をしてもしなくても、

一流企業に就職してもしなくても、

どんな家庭環境で育っても、

幸せになれる”心のあり方”だと思う。

 

 

 

 

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何かをやりたい!とか、

逆にこれをやりたくない!とか、

そんなふうに考えているときに

そのことを周りの誰にも言わずに

勝手に先回りして

「どうせ言ったところで

 何も変わらないし・・・」

諦めちゃうことって

ありませんか?

 

例えば、仕事で言うと、

この日、どうしても

お休みを取りたいけど、

「今、忙しい時期だし、

 迷惑かかるし、

 言うのやめておこう」

とか。

 

「どう考えても

 私ばっかり、仕事の量が

 多すぎるんですけど!」

とか。

 

家庭の中の話だと、

「毎日毎日、私ばっかり

 家のことやって

 時間もないしイライラする」

とか。

 

 

 

 

 

 

これね、意外と恐る恐る

自分が今、思っていることを

正直に話すとあっさり、

「え、休めばいいじゃん」とか

「そんなに負担が掛かっていることに

 気が付いてなかった!」

って言う返事が来るときがある。

 

もちろん全部がうまくいくとは限らない。

でも思っていることは

ちゃんと口に出して伝えたほうがいい。

 

この時に大切なのは

伝える言葉に怒りを乗せないこと。

自分の状況を素直に淡々と伝える。

 

相手を信じ、世界を信じる。

「思考は現実化する」と同じで、

世界を信じると必ずその方向に進みます。

 

 

逆から考えてみてください。

 

”自分のことを全く信用していない人”

       VS

”自分のことを心から信用している人”

 

期待に応えてあげたくなるのは

ほとんどの人が後者に対してだと思います。

 

 

 

それからもうひとつ、

信じるべき、大切なことがあります。

『自分は大切にされるべき存在』

ということを心から信じること。

 

自分のことを大切にしていない人は

自分の周りにいる人たちに対して、

「私のことを大切にしなくてもいいですよ」

と思わせていることになります。

 

自分を大切にして

きちんと思っていることを

言葉にして伝える。

 

この積み重ねが自分自身の未来を

作っていくことになります。

 

私自身も自分の思っていることを

相手に言葉で伝えるのって苦手だけど、

いざ言ってみたら、あっさりと状況が変わる

と言う経験をたくさんしてきました。

 

初めは勇気がいるかもしれませんが、

少しずつやってみましょうニコニコ

 

 

 

 

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何かをするときに

「あーめんどくさいなー」と

感じることってよくありますよね。

 

っていうか、

日常生活ってめんどくさいの連続!

って思うのは私だけ?ニヤニヤ

 

そしてなんでも面倒に感じてしまう

自分自身をダメな奴だと責めたりして。

 

 

でもね、

めんどくさいと感じるのは

実は当たり前のことらしい。

 

人間の脳は目の前に快楽があれば

当然そっちを選びたくなる。

 

ジョギングを続けたいけど、

外は寒いし、ずっと家でゴロゴロしたい。

今から走りに行くなんてめんどくさい!

 

それでもジョギングを続けられる人は

ジョギングが終わった後の

達成感とか気持ちよさを

知っているからというのもあると思うけど

やる気スイッチを入れるには

“面倒な気持ちは一旦置いといて

とりあえず、動き出す”

のが効果的らしい。

 

ジョギングだったら、

とりあえず、靴履いて玄関から一歩出る。

(これがハードル高いんだけどねニコニコ)

 

でも、似たような体験を

きっと誰もがしていると思います。

 

例えば、イベントに申し込んだはいいけど、

いざ当日になって行くのが面倒になる。

でも、そう思いながら、実際に行ってみたら

「楽しかった!やっぱり来てよかった!」

ってなるようなことってありませんか?

 

私はけっこうあるニヤニヤ

 

ちなみに作家の村上春樹さんは“走る人”で

その村上さんがプロのランナーから

走りに行くのが面倒に感じることがある

というのを聞いて、

プロでもそうなんだと安心したみたいな

エピソードを読んだことがあって、

まさにそれですよね。

 

プロでもそう思うんだなってわかれば

面倒に感じるのは当たり前で

そう感じてしまうからと言って

自分を責める必要はないと思える。

 

やる気スイッチを入れるためには

めんどくさいは一旦置いといて、

一歩踏み出してみる。

めんどくさいが出てきた時の対処法です。

 

今日おすすめ本はこちら☆

村上春樹さんの

走ることについて書かれている本ですニコニコ

 

 

 

 

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「継続は力なり」というけれど

一方で3日坊主という言葉があるように

ひとつのことを長く続けられない!

という方も多いのではないでしょうか?

 

そういう私自身も

年始に目標を立てたはいいけれど

早々に挫折して続かないということを

繰り返して生きてきました・・・ニヤニヤ


それでも学生時代苦手だった英語は

20代前半からずっと学び続けていて

海外に行って困らない程度に話せる

というところまでは上達したし、

YouTubeも更新頻度は低くなってますが

あともう少しで続けて3年になります。

 

継続のコツは色々とあると思うけど

私が選ぶ継続するための3つのコツは

 

1 初めから結果を求めすぎず

  今の実力で簡単にできることをやる

2 すでに習慣化されていることと

  セットにして行う

 (例)歯磨きするときにスクワット

    通勤電車で英語の勉強など

3 一度止まってしまっても

  何食わぬ顔でまた再開する

 

1と3に関しては特に完璧主義な人が

最初から頑張りすぎて

プツリと緊張の糸が切れた瞬間に

もう続けられなくなるというパターン。

 




でも結局、続けられないことって

そもそもそんなにやりたいことじゃない

って場合もあると思います。

 

私も何度かギターに挑戦したけど、

全然練習しなくて上達しなかったし、

動画編集のアニメーションも挫折。

 

それなりにお金も時間も使ったけど

「できたらいいなあ」の本気度が

そんなになかっただけの話。

 

続けられなかったことで

自分を責める必要はさらさらない。

確かに「継続は力なり」だけど

 

やってみた→続かなかった→やめる

この3工程の中で一番大切なのは

「やってみた」の部分だと思うので昇天

 

フットワーク軽く挑戦して

続けたいことが見つかればラッキーニコニコ

すぐに結果を求めず、

細く長く長距離マラソンのイメージで。

 

それを続けた先の自分をイメージし

ワクワクしながら継続していきましょうニコニコ

 


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人によっては

同性の誰かに憧れるということが

あまりないという人も

いるかもしれないけど、

私は割と「わあ!あの人素敵!」

って憧れを抱くタイプニコニコ

 

この憧れという感情を

細かく分析してみると

「自分にはできないけど・・・

 とてもリスペクトできて

 その人の生き方を見ていると

 元気や勇気をもらえる」

みたいなイメージ。

 

ここでの分析のポイントは

冒頭の「自分にはできないけど・・・」

という部分。

 

そんな自分とはまるで“真逆”みたいな

憧れの人を見てあんな風になりたいと

その憧れを目指そうとすると

苦しくなることがある。

そんな時は無理せず

「素敵〜♡」以上!でいいのかも?

 

ただ、その憧れの中に

“嫉妬”という感情が紛れている場合は

「自分の中の才能の種を

 その相手の中に見出している」

という可能性がある。

 

それはひょっとするとちょっと先の

“自分の姿”を相手に中に

見出しているのかもしれない。

 

あとは“怒り”や“苛立ち”を感じるときも

自分の才能が隠れていることがある。

 

 

 

 

何かのイベントに参加したときに

「もっとこうすればいいのに」

「どうしてこういうやり方するのかな」

「自分だったらこうするのに」

なんていう風に怒りや苛立ちを

感じる時も自身の才能を見つける

絶好のチャンスニコニコ

 

こんなふうに一見ネガティブに

思えるような感情も

細かく分析していけば

自分の才能に気づけるきっかけに

なることがあります。

 

さらにそれをノートに書き出して

細かく分析していけば効果的。

 

ぜひやってみてくださいね昇天

 

こちらの2冊もおすすめです。

もう少し掘り下げたい方は

ぜひ読んでみてくださいね♪

 

 

 

 

 

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