標高4000mで山羊の出産直後に出遭った。
標高4000mだって、山羊は生きている。
通りがかったとき、ちょうど母乳をあげていて
母山羊のお尻にはまだ胎盤がくっついていた。
その母の姿はとても美しかった。
白くて、ピンクがかったうるんだ瞳は
我が子を愛おしむ瞳だったのだろうか。
神聖さ
さえ感じた。
思わず、涙が出そうになった。
生命の誕生は尊い。
後でこのときのことを、一緒に行ったメンバーに熱弁したら、
山羊の母親の産後がキレイってわからない・・っと返答。
かなりの出産マニアっと皆で大爆笑。
・・・。
産後の母親の美しさを知ってる
私はしあわせものだ。



