2008年 第1回中山第4日1月13日(日)

吉田 豊騎手

 JRA通算700勝達成!
7Rで、13番ブルーポラリス号に騎乗し第1着となった吉田豊騎手(美浦:大久保 洋吉きゅう舎所属)は、中央競馬史上40人目、現役14人目のJRA通算700勝を達成しました。

コメント :
正月に1つ勝ってあと1つだったので早く勝ちたかった。

700勝という記録は1つ1つの積み重ねなので、そんなにも勝ったのかと思う。

弟が頑張っているので、自分も負けないようにしたい。

期待している馬もいるので今年は大きなところにも挑戦したい。

これからも頑張りますので応援よろしくお願いします。

吉田 豊騎手通算700勝達成おめでとうございます!

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時間がないので、買い目のみ。

【買い目】

3連複 2頭軸
⑧⑩⇒②③④⑥⑦

⑧②⇒③④⑩⑪⑫

以上!!

勝負!
10点×1000円。
インターネットが普及し、情報で溢れ返っている世の中。

情報の伝わる"スピード"は昔と比べて明らかに速い。

実力以上の過剰人気オッズいわゆる先行人気は昔からあることですが、昔と決定的に違う点は、私たちはどこに居ても『同じ情報』を得ることが出来るし、『どこに居ても馬券を購入』することが可能です。

これは非常に大きな違いだと私は考えています。

それは、今まで以上に『オッズと実力のギャップが開きやすい』ということです。

例えば注目度の高いG1レースなどでは、JRAなどもジャンジャンCMを流し、インターネットのニュース、ブログでも注目馬ばかりが取り上げられ、さらにマスコミなども乗っかり様々なデータを取り出しては私たちに次々と紹介する。

一体どの情報を参考にすればいいのか?と思うことが多々ありました。


マスコミ等は、競馬が盛り上がれば新聞が売れるし、売れれば発行部数も増える、そうすれば広告枠が今より価値が上がりもっと高く売れます。

当たり前の話しですが・・・。


しかし我々が毎週末、参考に買っている新聞にも、作っている側の『思惑があるんだ』という事を知ったうえで、読むべきだと考えます。

情報を鵜呑みにするのは非常に危険です。
良い情報はないかと探せば探すほど程、予想の際の迷いになり失敗の原因になるでしょう。

マスコミ等が競馬を盛り上げることは、私たちにとって非常にワクワクを与えてくれるし、今後もしてほしい。

しかし盛り上がりつつも、大げさな情報や表現に惑わされず冷静に『シンプル』に考えて情報の『裏を読む力』を鍛錬し、オッズと実力のギャップを見つけるのです。

『裏を読む力』とは、情報を書いている側の性格を読む(想像する)ということです。

同じ取材をしても、
それぞれ感じることも違えば、伝える表現も異なります。

伝える表現はある意味その人の『性格』でもあります。
その性格を考慮した上で、参考にするかしないかを判断すれば、惑わされることはないでしょう。

ある人が強く推奨する時に9割の確率でこないのであれば、一頭消せる訳ですから、その情報は使える情報です。
大いに参考にするべきです。

どの情報(表現)が正しかったのかレース後に検証するのです。
もちろん100%的中することは不可能に近いでしょうが、結果はついて来るはずです。

ある程度、時間が必要な方法ですが、ずっと理想の完璧な情報を追い求めることに時間をさくより、近くにある情報を見極めることに時間を費やすことの方が、意味がある行動でしょう。

情報に従うのではなく、使うのです。
 
『裏を読む力』は決して難しいことではありません。
【対象情報】⇒【結果検証】⇒【導入or排除】を繰り返して行けば良いのです。

文章をただ読むのではなく、文章を書いている人の性格を読む練習をするのです。
そうすれば結果がついてくるでしょう。

実際に私は、2005年度はマイナス収支でしたが、2006年度の収支は約400万円のプラス収支でした。

興味があれば試してみて下さい。
最後まで読んでくれた方、ありがとう!


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