休日の釣り・・・
この為に仕事をしよるんじゃ!とのことで若松新波止へ


最愛の息子が、「トッツァン、イカが食いてえ」「だからイカ釣ってこい」
との一言で、今回は遠投サビキでアジを釣りつつ
釣れたアジを泳がせ、イカを狙うことに

まずはゴールデンタイムの朝マズメに
釣研さまの8号飛ばしサビキウキをセットし、8号のカゴとハヤブサの6号飛ばしサビキ

余談ですが、私の堤防釣りに活かしバッカンはかかせません
竿受けになるし、活かしてあとで〆てクーラーにいれればよいし、タオルをかけて手をふけるし、ビニールをかけてタバコ1本逃さずゴミを捨てることができます

カゴが着水すると、水面に波紋がたつ・・・
タナを2ヒロへ
するとアジがウキを持っていく
バタバタ4匹釣る


この後は群れがどっか行ったのか沈黙・・・

しょうがない、美人局ども行ってこい!
っと、数少ない貴重なアジを2号4000円の磯竿に3号のウキ、1.5号の中通しオモリにイカ釣り仕掛けを付け投入

タナは3ヒロ程・・・
間もなくして

アジが弱って泳がなくなりました(笑)
ならばアジを増やすまで!っと遠投サビキを再開するが、アジの群れはどっか行きアブッテちゃんしかいない・・・

この波止は駐車場やトイレがすぐ近くにあり、仕事中の釣り好き共がサボりによくきます
背後に常に人影が・・・
「釣れますか?」
「・・・・・今来たばっかりです・・・・」
と言えば楽なんでしょうが、何せウソをつけない性分・・・

「いやあ!マズメにアジが4匹キタぐらいでですねえ!!あとはずっとアブッテちゃんばっかりですよハハハ(笑)」
このセリフを5~6人に伝えました(笑)
ええ、今回もアジ4匹で終わりましたよ

帰って捌くのも面倒臭え・・・
恒例の「誰かに差し上げタイム」に白島フェリー乗り場へ

天気がいいから人がいっぱいおる

っと、一人で延べ竿で釣りをしよる白髪のガリガリの爺様がおる・・・
風で飛ばされんか心配になるぐらいガリガリやん
おそらくアジ狙い
こんなガリガリやったら危ない!!!
今日はこの爺様に決めた!!!
っと声をかける
「お父さん、4匹で少ないけどアジいらんですか?」
「いるいるいる!!!ありがとう!」
「お父さん、コマセあまっとるですけどいらんですか?」
「コマセェ?うーん、アミは入っとるん?」
「ええ、この通りタンマリですよ
」「いるいるいる!!!ありがとう!」
で終了です
いつも釣れなくて申し訳ございません

終わり