原稿用紙破れた
毎年夏休みの宿題に、読書感想文がある。
なぜか、小学生も中学生も高校生も書かなくてはならない。
文章を書いたり、読んだり、座って黙々と宿題に取り組むことが苦にならない子は良いのだ。
息子小学生の頃、原稿用紙を消しゴムで消しすぎて破れるなんてことは、ザラだった。書きたくないのに書いては消して、恐らく、破れてしまえばやらなくて良いと思ったんだろう。
だって、3枚も書くなんて息子には酷なんだ。本を読むことも、先生達が思っている程簡単ではない。そもそも感想を書くところまで辿り着けない
高学年になると、だいたい、映像で見て内容を把握するという方法に辿り着き、
『俺って天才』
と言っていたな。
