今から8年前、息子小学3年生の夏休み。
長女は何も言わなくても夏休みの宿題は1人でこなしていたので、安心していた私が迂闊だった。
女子と男子は違う
生まれた時から違っていたのに、なぜ夏休みの宿題に限って油断していたのか
1年生も2年生も経験したではないか
(私の見解だが、あまりにも酷すぎて、脳みそが忘れなさいと言ったのだと思う。)
しかも、3年生の宿題は、恐ろしい事に、毎日日記をつけなければならなかった。
文章を書く事、いや、それ以前に、机に向かって椅子に座る事が大嫌いな息子にとって、恐らく地獄のような時間に違いなかったのだろう
と、今更ながら感じた日記である。
題名 『4 4 4』
日付け 7月の間違い
内容 今日、時計を見たら4時44分でした。
ぼくは、死ぬ 死ぬ 死ぬ だったので ぞっとしました。
