tHe ACTor. -18ページ目

tHe ACTor.

クソみたいな日常の中で、
思ったり想ったり変哲もないウワゴト描く。
「【演じる】それは即ち【生きる】事。
 私は虚無で出来た【嘘憑き】です。」



オモイダセナイ

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私が生まれた朝の街 雪の中に埋もれた それはそれは小さい手で 青空をあおいだ さながら 昔からよく知る となりの あの娘のよ うに 片方の耳たぶで聴く 卒業のカノン 1人でも 大丈夫よって めくれてる 私のストー リー 誰かのせいにしたいよ つらいなあ。いや。嫌。

右利きの おりこうさんには 雨上がりを あげよ う 手作りの フォーチュンクッキー 食べながら で かけよう 哀しくって 泣いてばっかりいたら 芽が溶けて 無くなった 秋になり また 冬になり ひとつ年をとった 遠くまで 逃げているつもりでも 終わらない 君 のストーリー にやにや 笑っている ふがいないや。いや。

すがりながら 追いかけてみても あしげにされ ても 空いた穴を 埋めよう ちがいないや。いや。

かさねあう もたれあう すててしまうんだ もう すぐ 消えてしまう 愛しい人も 優しい日々よ もうす ぐ

私が生まれた朝の街 雪の中に埋もれた それはそれは小さい手で 青空をあおいだ 遠くまで 逃げているつもりでも 終わらない 君 のストーリー にやにや 笑っている ふがいないや。いや。

すがりながら 追いかけてみても あしげにされ ても 空いた穴を ふさごう ちがいないや。いや。 ふがいないや。いや。 つらいなあ。嫌。嫌。


光のある生活の中で
君が輝いているのは
僕が暗がりだからかい?


君は誰のために
その輝きを放つんだい?