父が誤嚥性肺炎で入院になった時
延命治療の希望やら、心臓マッサージ、胃ろうなど
日頃何も話し合っていなかったことを
とっさにどうするか決断しなければいけなかったことを思い出しました。
 
土曜日に入院して翌週月曜日の朝に亡くなり
点滴していたのは三日間でした。
 
2017/12
 
亡くなってからこの事実、
点滴が長引くほど患者さんの肺やお腹に水がたまって苦しむことを知りました。
 
長尾医師のおっしゃてることが広告になって
流れてきたとき、ヘルスアカデミー公式YouTubeチャンネルを知り、
本を購入して(小さな字で四苦八苦してますが)読んでいます。
 
 
 
 
日本では当たり前の治療が、海外ではやっていない治療であったり
遅れている治療であることがこれほどあるのかとショックを受けています。
 
ですが知らないままだと自分も残された者も
同じような治療を勧められるのを断ることもできるのではないかと思いました。