集英社から出てる

『1/11 じゅういちぶんのいち』

って漫画、騙されたと思って読んでみて!!

心に『グッと』きちゃうから。

オススメです。

ちなみに1~4巻まで出てます。


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俺は、高柳一誠というサッカー選手を応援し続けている。

この選手は一昨年の終盤、練習中に負傷し、昨シーズンは公式戦のピッチに立つ事なく、戦力外通告を受け今シーズンからコンサドーレ札幌の一員となり、J1での闘いに貢献するはずだった。

しかし、サッカーの神様はサッカーに飢えていた高柳一誠に更なる試練を課す訳です。

『左膝前十字靭帯部分断裂再発』

去年一年をほぼリハビリに費やした高柳には、余りに酷すぎる試練。

『全治9ヶ月』

この数字は、ほぼシーズン絶望を意味する。

手術をしないで、患部を固定しサッカーをするという選択肢もあった。

最初はこの選択肢を選びたかったと思う。

でも、この選択肢では高柳一誠の100%を発揮する事は出来ない。

当然リスクも伴う。

高柳一誠は、新しい高柳一誠になる為に、手術を選択した。

それは辛い決断だったと思う。

あの辛いリハビリをもう一回だからね。

ただ、あのピッチに立つ為、自分を獲得してくれたコンサドーレ札幌に戦力として貢献する為、応援してくれるサポーターの為に今頑張っている。

先月末、宮の沢の練習場に行ってきた。

いい顔してた。

悲壮感なんかなく、自分の現状を受け入れて、必死に復帰に向けて頑張ってます。

俺は、高柳一誠『番サポ』と言いながら、あいつにしてやれる事は何もない。

札幌はあんまりにも遠過ぎて、吉田サッカー公園に通っていた時のように声をかけに行ってやる事も出来ない。

たださ、願ったり祈ったりする事は出来る。

高柳一誠が少しでも早く復帰出来ますように。

俺が願ったり祈ったりする事なんて、ある意味無駄な事かもしれない。

でも、そんな無駄だと思われる様な事を全力でやる事が、『番サポ』なんじゃないかと思うんだ。

それが楽しいと思えるから続けてられるんじゃないかと思うし。

ま、一種の病気ですよね(笑)

でも、高柳一誠がいて、コンサドーレ札幌があって、Jリーグがあるからこそ、俺は元気でいられる。

俺が俺でいられるんだと思う。

この先どうなるかわかんないけど、高柳一誠と共に闘っていこうと思う。

高柳にとっては有難迷惑な話だろうけど(笑)

ま、『番サポ』は自己満足の世界。

ピッチで輝く高柳一誠を見る為にサポートし続けたいと思います。

それが俺に課せられた使命ですから。


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久々でございます。俺です。

諸事情により、Twitterをやめちゃったので、放置してたブログでも再開しちゃおっかなと。

何かやってないと気持ち悪くなっちゃって。iPhoneの充電の持ちはいいんですけど(笑)

なら、自由気ままに高柳一誠とコンサドーレ札幌について書いちゃおうと思いまして、今日から始める事にしました。宜しくお願いします。

さて、前節聖地厚別で今季2勝目をあげた札幌ですが、昨日は順位の上で負けてはならないC大阪に敗れてしまいました。

厳しい闘いが続きます。

結果が伴わない闘い。

選手もサポーターも辛いっすよね。

でも、終わってない。まだ終わってないんすよ。

どんだけ離されようが、まだ終わってないんすよ。

コンサドーレ札幌が、選手達が闘い続ける以上、俺等サポーターも闘い続けるんです。

俺等はピッチで闘う選手達をスタンドから声枯らしながら、手拍子しながら後押しをするしかないんです。

ピッチで闘う選手達を勇気づけられるのは、そこにいる俺等サポーターだけなんです。

俺等が人事に口出せる訳じゃない。

戦術に、選手起用に口出せる訳じゃない。

俺等は信じて闘う事しか出来ないんです。

文句言うのは全て終わってから。

今は闘い続ける選手達を、声で、手拍子で後押ししていきましょう!!

そして、ピッチで闘いたくても闘えない選手の話も。

高柳一誠は、今必死にリハビリに取り組んでいます。

11月のBA凱旋を目標に。

厳しい目標設定ではある。

ただ、不可能ではない。

だから高柳は辛いリハビリに耐え、復帰の日を夢見て頑張ってます。

なら、俺も頑張らないと。

俺はあいつの『番サポ』だからね。

共に闘い続けると誓ったから。

俺のサポーター人生、高柳一誠と共に在るんで。

高柳一誠が札幌の為、自分自身の為に闘い続ける以上、俺も闘い続けないとね。

札幌の為、高柳一誠の為、そして自分自身の為に。

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