だ、け、ど、俺は仕事なのである。

つまり、見に行けないとゆ~事なのである。

嫌だ~~~~~~~~~~~~~~。

見に行きたいよぉ~~~~~~~~。

すいません、取り乱しましたm(__)m

まぁリーグ戦見る為に有休使っちゃいましたからね。

今月はもう無理。

しかたなく携帯チェックなのでございます。

そして録画で確認と。

・・・。

・・・。

・・・。

嫌だ~~~~~~~~~~~~~~。

見に行きたいんだよぉ~~~~~~。

何でホームなのに行けないんだよぉ~~。

あぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁ~~。

すいません、またまた取り乱しました。



まぁ何はともあれ、高柳ですよ。

神戸戦、鹿島戦と”ゴリ柳”に戻りつつあるんでね。

この状態を更に上げ、”維持・継続”してもらわないと。

あまりに心配過ぎて、明日仕事にならんがな。

目の前に降って湧いたこのチャンス。

活かしていかなアカンで。

しっかり掴まなアカンで。

全ては自分次第。

”高柳一誠”がピッチで躍動する事を信じて。

明日現地参戦される方々、サンフレッチェ共々高柳一誠をよろしくお願いします。
今日はサービスデイとゆ~事で朝から映画。

『THE LAST MESSAGE 海猿』
を見に行ってきました。

何故午前にしたかとゆ~と、午後から吉田に行こうと思ってた訳です。

映画も見終わり買い物を済ませて外に出るとポツポツと雨が。

『今日練習ないんじゃない?』とゆ~意地悪な問い掛けに憶することなく

『野球じゃないんだから』と意に介さない俺。

しかし、帰りの車中のフロントガラスに当たる雨の粒が段々大きくなっていき・・・。

まぁまだ出発するまで時間があるからと様子を見る事に。

だ~がしかし、だがしかし。

俺の期待とは裏腹に外は完全に雨模様。

泣く泣く吉田を諦めました。

ナビスコ準決勝、ましてやホームなのに参戦出来ない俺は、あの男に神戸、鹿島戦のプレーへの賛辞と清水戦に向けての期待を伝えに行くはずだったのです。

いやはや残念でなりません。

一誠にとっては良かったかもしれませんが。

今度吉田に行くのはナビスコ清水戦、アウェー京都戦が終わってからになってしまうんだよなぁ。

まぁやっとこさ希望の光が見えてきたところですからね。

一誠に頑張っていただいて、この2戦辺りで数字として残る『結果』を出してもらいましょう。

本人も欲しいでしょうから。

つ~事で『もうちょっとシュート練習せなアカンわ』と伝える事は残念ながら出来なかったですけど、きっと今頃雨降る中居残ってシュート練習してんじゃないですかね。

してる事にしときましょう(笑)

明日からおっさんは仕事サイクルに入るので更新がいきなり途絶えるかもしれません。

何せ高柳ネタが無いもんで。

次の更新はナビ清水戦(録画)を見た後とゆ~事で。

んじゃ皆様また。

チャオ♪
正直俺の心は揺らいでいた。

サンフレッチェの試合を見ているのに楽しくない。

勝敗云々を抜きにしても。

いや、楽しいけど楽しくない感じ。

応援してる選手がその場にいない。

その選手の活躍を楽しみにスタジアムに通ってるのに、ベンチにもいない。

こんな辛い事はない。

その選手とは”高柳一誠”

この男は好不調の波が激しい。

おまけに一度離脱すると帰ってくるのに他の選手より時間がかかる。

今季もほぼ試合に絡む事はなく、瞬く間に時間は過ぎていく。

ここまでスタメンは数える程。

ベンチ入りも出番無し、ベンチ外の方が多いくらい。

その間、後輩の成長は著しく内心穏やかではなかったはず。

ただ、素人の俺が見ても気持ちが見えてこない。

『ピッチに立ちたい』

『結果を出したい』

と思ってるはずなのに。

練習で出来ない事が試合で出来るはずがない。

気持ちの見えない、闘う姿勢の見えない選手を応援してていいのか?

そんな思いが俺の心の隅に居座り始めた。

練習を見てても、話をしても、一誠から何も伝わってこない。

俺でさえ、そう感じるのに監督であるミシャが感じないはずがない。

そんな選手にチャンスが与えられるはずもなく、リーグ戦も半分を消化し9月を迎える。

そんな中で行われた中四国サテライトリーグ高知大学戦。

確かに唯一の得点であるゴールを決めた。

でも、そのプレー内容は哀しく腹立たしいくらいの惨状だった。

『もう今季はダメかもしれない・・。』

そう思わせるくらいの内容だった。

周りのサポ仲間から

『一誠はどうなんすか?』って聞かれても

『今のままじゃダメでしょ』

答える俺の言葉は厳しさではなく諦めの言葉だったかもしれない。

チームがスクランブルな事態になり、ベンチ入りはするものの出番はない。

『俺はどうすればいい?』

『俺はどうしてやればいい?』

俺が考えてもどうしようもない事。

何故ならピッチに立つのは一誠自身。

一誠が変わらなきゃ道は拓けてこない。

そんな状態になった俺の口から出てくる言葉は、厳しい言葉ばかり。

ある日録画した試合の映像を見ながら、一誠のプレーにダメ出しをする俺。

それを横で見ていたうちの相方さんが一言

『いつも一誠君に頑張れ頑張れって言ってるけどさ、あんたは何を頑張ってんの?』

言い返す言葉がなかった。

何故ならその時の俺は諦めかけていたから。

頑張っている姿勢、闘う気持ちが見えない選手を応援できるはずがない。

そう思ってたから。

言われた言葉に腹が立った。

『俺がどれだけ応援してる思てんねん』ってね。

でも逆に聞かれてる気がした。

『頑張るって途中で諦める事なの?』

『サポーターってそんなもんなの?』って。

その時思った。

選手の頑張ってる姿を見て、『自分も頑張ろう』ってなるんなら、その逆もあるんじゃないかって。

俺が一生懸命応援する事で、選手の何かが変わるかもしれない。

そう考える事で、俺の中のモヤモヤした気持ちが少し晴れた気がした。

そんな中で迎えた18日の神戸戦。

浩司が熱中症の症状を訴えた為、後半開始から一誠がピッチへ。

そのピッチで一誠は躍動する。

今までの鬱憤を晴らすかの様に。

試合に出る事の楽しさを再確認する様に。

同時に試合を見ている俺に一誠からメッセージが届く。

『俺、頑張るから』

『俺、一生懸命闘うから』

『ピッチに立って結果出すから』

まぁこんな事感じんのは俺くらいやと思うけど(笑)

その時俺は思った。

『俺が見たいのは”この景色”なんや』

『俺も、もっと頑張らなアカン』ってね。

俺の中のモヤモヤが一気に晴れた。

俺は自称”高柳一誠番サポ”やん?

俺が信じずに誰が信じんねん。

やっとピッチに帰ってきた一誠を。

闘いの場に戻ってきた一誠を。

この場に留まって更に躍動する為に。

俺が出来る事はただひとつ。

『今まで以上にサポートし、後押しする事』

当然厳しい事も言うで。

ある意味ミシャよりも厳しい事をね(笑)

俺の応援が少しでも一誠の力になる事を信じて。

この先どうなるかは、一誠次第。

どんな状況になっても立ち向かえ。

打ち破れるだけの力はあるはずや。

足りんかったら俺が力貸したる。

今はそれぐらいの気持ちや。

高柳一誠がサッカー選手で在り続ける限り、サポートし続けるで。

一誠にとっては有難迷惑な話やけどな。

諦めかけた俺が言うのも何や申し訳ない話やけど、

『これからも共に闘いましょう』
























まずはここまで読んで頂きご苦労様です。

読み疲れしてませんか?

俺もこんなに長く書いたのは初めてです。

前回更新が『最後に』って書いちゃったから、このまま再開しようかどうしようか悩みに悩んだあげく、どうしても書きたくなって更新してしまいました。

あの時はこのブログの存在意義を忘れかけてたんですよねぇ。

その一因は高柳にもあるんですけど(笑)

高柳一誠という素晴らしい選手がいるんだぞという事を色んな人に知ってもらう為に始めたんだった・・・っけ?

まぁ何にしてもまたまた書いていこうって事ですよ。

高柳一誠”非公認”ブログとしてね(笑)

今まで以上に高柳中心でいきますよ。

他の選手の情報は期待しないでください。

て事は完全不定期更新になりそう(笑)

高柳一誠番サポ is my life

っちゅうこっちゃ。何のこっちゃ(笑)

『声枯れるまで、身体果てるまで』

若くない身体に鞭打って頑張りま~す。

それでは皆さんまた気が向いた時にでも。

チャオ♪







【感謝の言葉】

とある横浜在住の鹿島サポであり一誠サポの方へ。

あなたからのメッセージが、もう一度頑張るきっかけをくれました。

会った事もない、ましてや遠方の方が感じるくらい、あの時の俺は諦めかけていたんでしょうね。

本当に感謝してもしきれません。

昨日は鹿島に勝利という形でも御礼をしようと思ったのですが、さすがは鹿島でした。
この場を借りて御礼申し上げます。

ありがとうございました。