ここ数試合、2シャドーから得点の匂いがしない。

チュンソンの次にゴールに近い位置にいるにもかかわらず。

勝ちきれない原因はここにある気がする。

チュンソンは離脱した寿人の穴を埋めて余りある結果を残している。出来過ぎなくらいにね。

次節湘南戦、寿人が戻ってくる可能性が高い。

今好調のチュンソンを寿人が戻ってきたからといって、ベンチに置くことは有り得ない。

となれば、シャドーの一枠は弾き出される恰好になる。

それは高柳の可能性が高い。

磐田戦、要所要所で高柳らしいプレーは見せていた。

囲まれながらボールをキープするとかね。

しかし、ここまでスタメンで出してもらっておきながら、これといった『結果』が残せていない。

このままじゃ厳しい。

練習からゴールを意識したプレーを見せないと。

ザキさんも復帰してきた。

浩司待望論も囁かれはじめた。

高柳にとって物凄い逆風が吹きはじめた。

残り試合も少ない。

『今日はいいプレーだったね』じゃ何も変わらない。

何よりも『結果』を残さないと。

今のままで、お前は国立のピッチに立てるのか?

ライバルを圧倒するプレーを見せてみろ。

高柳一誠を使わざるを得ないプレーを。

ここが踏ん張りどころ。

がむしゃらに、後先考えず闘ってみろ。

残された時間は少ない。

毎試合が勝負やで。

Dynamo’s  Style      ”ひとつのマコト”-101016_1236241.jpg



『大器、覚醒間近』



早いとこ覚醒してくれぇ~~~~~~!!



もうすでに胃が痛い・・・。



受験前の子供を心配する親御さんの気分。



あぁあぁあぁあぁ胃が痛いぃ~~~~!!
高柳一誠という男は、某所(某ch)でこう称される事がある。

『空気』

そこにいて当たり前、あって当然という意味合いならいいんだけどね。

当然そんな意味合いで使われる訳がなく。

『存在感がない』とか

『試合に絡んでない』みたいな意味で使われます。

でも、ある意味この言葉は高柳の調子のバロメーターでもあるんですよね。

俺は高柳中心で試合を見てるから、存在を感じないなんて事はない。

でも、試合を全体で見てる人にとっては、プレーに絡まないと目に入らない。

サンフレッチェのサッカーでプレーに絡むという事は、

『運動量』

これがないとどうしようもない。

つまり、『空気』という言葉で称されるという事は『運動量』が減ってきているという事。

攻めに転じた時のスペースを創る動き。

ボールを持った時のドリブルやシュート。

守備に回った時のプレスをかける動き。

相手のスペースを消す為の動き等。

必然的にこれらが出来ていれば、少なくとも『空気』なんて呼ばれる事はない。

何より自分が1番判ってるはず。

今の自分が何をすればいいか。

今のポジションをキープする為には何をすればいいか。

『走れ』

誰よりも走れ。

誰よりも前へ。

ゴールに向かって。

『存在感』を示せ。