番サポの危機もあった夏。
紆余曲折ありながらも、何とか踏ん張った高柳と俺。
希望の光が差し込む中シーズンは終盤へ。
それでは始めます。
高柳の2010を振り返る(秋編)スタート!!
*******************
夏の終わり際、ピッチで躍動する高柳が戻ってきた。
上がってきたコンディションをキープしつつ後は『結果』を残すのみ!!
順調にいくと思っていた矢先、待っていたのは失意と絶望でした。
10/2
リーグ戦第25節 対京都(A)
◎スタメン:90分間
10/10
ナビスコカップ準決勝 対清水(A)
◎スタメン:65分間
10/13
天皇杯3回戦 対福岡(H)
◎スタメン:90分間
10/16
リーグ戦第26節 対磐田(H)
◎スタメン:77分間
10/24
リーグ戦第27節 対湘南(H)
◎スタメン:67分間
10/31
リーグ戦第28節 対横浜FM(A)
◎スタメン:77分間
11/3
ナビスコカップ決勝 対磐田(A)
◎スタメン:45分間
11/7
リーグ戦第29節 対浦和(H)
◎スタメン:60分間
11/12
【練習中に左膝前十字靭帯損傷】
11/14
リーグ戦第30節 対G大阪(A)
●ベンチ外
11/20
リーグ戦第31節 対新潟(H)
●ベンチ外
11/23
リーグ戦第32節 対清水(A)
●ベンチ外
11/27
リーグ戦第33節 対仙台(H)
●ベンチ外
12/4
リーグ戦第34節 対名古屋(A)
●ベンチ外
10~12月(計13試合)
リーグ10試合 天皇杯1試合
ナビスコカップ2試合
◎スタメン8試合
(フル出場:2 途中交代6)
平均出場時間71,4分間
○サブ 0試合
●ベンチ外5試合
まず語らなきゃいけないのはナビスコカップ決勝ですかね。
横浜FM戦前に吉田で話をした時に、高柳自身気合いを入れて臨んでいるのがわかった。
俺としても何とかチームに貢献し、結果を出して欲しいと思っていた。
しかし、そこに待っていたのは前半終了と共に交代という失意。
『自分自身に愕然としたし、失望した』
『悔しくて寝れなかった』
この言葉に集約されてると思う。
チームも勝てなかった事で余計に責任を感じたんだろうね。
俺も高柳と同じくらい悔しかった。
悔しくてしょうがなかった。
でも切り替えるしかない。
そう思って臨んだ浦和戦。
ベンチ外も覚悟した。
でも蓋を開けて見ればスタメン。
苦しさを振り払う様に高柳は闘った。
『ごめんなさい』とバスの窓から手を合わせた。
本人は全く納得はしてなかった。
次はあの万博でG大阪戦。
『ゴリ柳』が復活するには絶好の舞台。
でも高柳はその舞台に立てなかった。
その瞬間は今でも、嫌でも思い出される。
11月12日。
俺が見てる目の前でそれは起こった。
ミニゲーム中の接触プレー。
ひとりで立ち上がる事が出来ない。
トレーナーさんに両脇を抱えられながらピッチを出る。
『何とか軽傷であってくれ!!』
その想いは届きませんでした。
『左膝前十字靭帯損傷:全治8ヶ月』
この時をもって高柳の2010シーズンは終わりを告げました。
こんな試練を誰が想像したか。
ただ、どんなに時間がかかろうと、必ずあいつはピッチに帰ってくる。
辛く長く険しい道程だけど、試練を乗り越えて必ず帰ってくる。
その時を、俺らサポーターは待ち続ける。
ピッチで躍動する姿を。
笑顔でサッカーが出来るその時を。
共に闘えるその時を。
俺らは待ち続ける。
それが俺らの使命だから。
これで『高柳の2010を振り返る』は終わりです。
何か哀しい感じで終わってすいません。
あまりにも終わりが衝撃的過ぎたんで。
ま、来季の復帰に向けて高柳サポも、高柳同様ゆっくりゆっくり歩んでいければと思います。
来季も高柳サポの笑顔が沢山見れる様に。
それは全て高柳次第ですけど(笑)
ほんとに長~い道程ですけど、高柳とそしてサポ共に一歩一歩歩んでいきましょう。
それではまた。
チャオ♪
長々お付き合いありがとうございました。
紆余曲折ありながらも、何とか踏ん張った高柳と俺。
希望の光が差し込む中シーズンは終盤へ。
それでは始めます。
高柳の2010を振り返る(秋編)スタート!!
*******************
夏の終わり際、ピッチで躍動する高柳が戻ってきた。
上がってきたコンディションをキープしつつ後は『結果』を残すのみ!!
順調にいくと思っていた矢先、待っていたのは失意と絶望でした。
10/2
リーグ戦第25節 対京都(A)
◎スタメン:90分間
10/10
ナビスコカップ準決勝 対清水(A)
◎スタメン:65分間
10/13
天皇杯3回戦 対福岡(H)
◎スタメン:90分間
10/16
リーグ戦第26節 対磐田(H)
◎スタメン:77分間
10/24
リーグ戦第27節 対湘南(H)
◎スタメン:67分間
10/31
リーグ戦第28節 対横浜FM(A)
◎スタメン:77分間
11/3
ナビスコカップ決勝 対磐田(A)
◎スタメン:45分間
11/7
リーグ戦第29節 対浦和(H)
◎スタメン:60分間
11/12
【練習中に左膝前十字靭帯損傷】
11/14
リーグ戦第30節 対G大阪(A)
●ベンチ外
11/20
リーグ戦第31節 対新潟(H)
●ベンチ外
11/23
リーグ戦第32節 対清水(A)
●ベンチ外
11/27
リーグ戦第33節 対仙台(H)
●ベンチ外
12/4
リーグ戦第34節 対名古屋(A)
●ベンチ外
10~12月(計13試合)
リーグ10試合 天皇杯1試合
ナビスコカップ2試合
◎スタメン8試合
(フル出場:2 途中交代6)
平均出場時間71,4分間
○サブ 0試合
●ベンチ外5試合
まず語らなきゃいけないのはナビスコカップ決勝ですかね。
横浜FM戦前に吉田で話をした時に、高柳自身気合いを入れて臨んでいるのがわかった。
俺としても何とかチームに貢献し、結果を出して欲しいと思っていた。
しかし、そこに待っていたのは前半終了と共に交代という失意。
『自分自身に愕然としたし、失望した』
『悔しくて寝れなかった』
この言葉に集約されてると思う。
チームも勝てなかった事で余計に責任を感じたんだろうね。
俺も高柳と同じくらい悔しかった。
悔しくてしょうがなかった。
でも切り替えるしかない。
そう思って臨んだ浦和戦。
ベンチ外も覚悟した。
でも蓋を開けて見ればスタメン。
苦しさを振り払う様に高柳は闘った。
『ごめんなさい』とバスの窓から手を合わせた。
本人は全く納得はしてなかった。
次はあの万博でG大阪戦。
『ゴリ柳』が復活するには絶好の舞台。
でも高柳はその舞台に立てなかった。
その瞬間は今でも、嫌でも思い出される。
11月12日。
俺が見てる目の前でそれは起こった。
ミニゲーム中の接触プレー。
ひとりで立ち上がる事が出来ない。
トレーナーさんに両脇を抱えられながらピッチを出る。
『何とか軽傷であってくれ!!』
その想いは届きませんでした。
『左膝前十字靭帯損傷:全治8ヶ月』
この時をもって高柳の2010シーズンは終わりを告げました。
こんな試練を誰が想像したか。
ただ、どんなに時間がかかろうと、必ずあいつはピッチに帰ってくる。
辛く長く険しい道程だけど、試練を乗り越えて必ず帰ってくる。
その時を、俺らサポーターは待ち続ける。
ピッチで躍動する姿を。
笑顔でサッカーが出来るその時を。
共に闘えるその時を。
俺らは待ち続ける。
それが俺らの使命だから。
これで『高柳の2010を振り返る』は終わりです。
何か哀しい感じで終わってすいません。
あまりにも終わりが衝撃的過ぎたんで。
ま、来季の復帰に向けて高柳サポも、高柳同様ゆっくりゆっくり歩んでいければと思います。
来季も高柳サポの笑顔が沢山見れる様に。
それは全て高柳次第ですけど(笑)
ほんとに長~い道程ですけど、高柳とそしてサポ共に一歩一歩歩んでいきましょう。
それではまた。
チャオ♪
長々お付き合いありがとうございました。