深夜に久々更新、こんばんは。
ETU(EAST・TOKYO・UNITED)監督の達海猛です。
これからの更新は俺の大好きな漫画
『GIANT KILLING』の登場人物で挨拶していこうかなって。
完全にこの漫画は俺のバイブル的なものになっております。
皆さんご存知ですよね?
アニメにもなってますし。
万が一知らない人がいたら、まぁ騙されたと思って読んでみてください。
ちなみに今現在、日々のリハビリで大変お疲れの”いっくん”も読んでおります。
・・・いっくんて(笑)
先月最新刊(18巻)が出たんですけど、その中の達海猛の言葉を読んで、今までの自分を反省させられたんです。
それを今回は書いてみようかなと。
*******************
下(ライバル)からの追い上げをピンチと捉える選手達に言った一言。
『じゃあお前らはさ・・・もしライバルが調子落としてポジションが安泰になったら、それで満足か?』
『いいか、よく聞けよ。ライバルや周りの選手が上手くなる事を恐れるな。むしろ歓迎しろ』
『仲間が上達して自分の立場が脅かされることと、自分の実力が向上する事は直結してんだ』
『すなわちこれはチャンスなんだよ』
*******************
状況が・・・ねぇ、誰かさんに重なるでしょ?
特に去年はベンチ外が多かっただけに、高柳の調子云々ではなく、何とかしてピッチに立ってる姿が見たかった。
だから1番最初のセリフを肯定してました。
それでもいいと。
高柳本人の想いは違いますけどね。
俺としてはあいつがユニを着てピッチに立ってサッカーやってんのが見たかった。
でも得てしてそんな状況で見た高柳のプレーは・・・。
今となっては身に染みます。
誰かが怪我したから、調子を落としたからといって回ってきた棚ぼた的な出番はね。
ただ、そこで踏ん張ってチャンスを掴むかどうかはその選手次第。
去年で言えばチュンソンですよね。
『自分自身を自分が1番信じてる』
まぁ当たり前の事なんですけど。
高柳自身が『1番』なら番サポの俺は『2番目』に信じてなきゃいけないのにね。
他力本願だったんですよ。
恥ずかしくてしゃあないっすわ。
山瀬にオファーしたって話が出た時もそう。
俺は『歓迎』出来なかったんです。
ライバルが増える、ただでさえ多いライバルに経験のある選手が加わる。
この時点で信じてないでしょ?
完全に『番サポ』失格ですよ。
まぁ”自称”だから失格もなにもないんですけど。
当の高柳本人は『歓迎』してたんですよ。
去年見舞いに行った時に山瀬の話になって、『来て欲しい』って言ってたんで。
自分の成長に繋がると思ったんでしょうね。
俺はそう思う事が出来なかった。
『高柳なら山瀬に勝てる』
そう思わなきゃいけなかったのに。
こんなサポーターに高柳を応援する資格なんてないですよ。
ホンマに凹みました。
俺も成長せなアカンなと。
サポーターも挫折や悔しさ、辛さを経験に変えて成長していかなアカン。
去年嫌という程味わった想いをね。
今季の高柳がどうなるかは始まってみなきゃわからない。
どんな状況になろうが『信じる』
去年の反省を、達海猛の言葉を教訓に。
今シーズンを闘い抜く所存でございます。
ちょっとでもネガろうもんなら、遠慮なく叱咤激励してくださいませ。
漫画の話がえらい方向に進んでしまいました。
しかも・・・長ぇ(笑)
もう来月には開幕です。
待ち遠しくてしゃあないっすわ。
もうしばらく我慢しましょう。
来月の今日爆発させましょう。
それではまた。
チャオ♪
最後まで読んでいただきありがとうございます。
山瀬かっ!!(笑)
山瀬選手ごめんなさいm(__)m
ETU(EAST・TOKYO・UNITED)監督の達海猛です。
これからの更新は俺の大好きな漫画
『GIANT KILLING』の登場人物で挨拶していこうかなって。
完全にこの漫画は俺のバイブル的なものになっております。
皆さんご存知ですよね?
アニメにもなってますし。
万が一知らない人がいたら、まぁ騙されたと思って読んでみてください。
ちなみに今現在、日々のリハビリで大変お疲れの”いっくん”も読んでおります。
・・・いっくんて(笑)
先月最新刊(18巻)が出たんですけど、その中の達海猛の言葉を読んで、今までの自分を反省させられたんです。
それを今回は書いてみようかなと。
*******************
下(ライバル)からの追い上げをピンチと捉える選手達に言った一言。
『じゃあお前らはさ・・・もしライバルが調子落としてポジションが安泰になったら、それで満足か?』
『いいか、よく聞けよ。ライバルや周りの選手が上手くなる事を恐れるな。むしろ歓迎しろ』
『仲間が上達して自分の立場が脅かされることと、自分の実力が向上する事は直結してんだ』
『すなわちこれはチャンスなんだよ』
*******************
状況が・・・ねぇ、誰かさんに重なるでしょ?
特に去年はベンチ外が多かっただけに、高柳の調子云々ではなく、何とかしてピッチに立ってる姿が見たかった。
だから1番最初のセリフを肯定してました。
それでもいいと。
高柳本人の想いは違いますけどね。
俺としてはあいつがユニを着てピッチに立ってサッカーやってんのが見たかった。
でも得てしてそんな状況で見た高柳のプレーは・・・。
今となっては身に染みます。
誰かが怪我したから、調子を落としたからといって回ってきた棚ぼた的な出番はね。
ただ、そこで踏ん張ってチャンスを掴むかどうかはその選手次第。
去年で言えばチュンソンですよね。
『自分自身を自分が1番信じてる』
まぁ当たり前の事なんですけど。
高柳自身が『1番』なら番サポの俺は『2番目』に信じてなきゃいけないのにね。
他力本願だったんですよ。
恥ずかしくてしゃあないっすわ。
山瀬にオファーしたって話が出た時もそう。
俺は『歓迎』出来なかったんです。
ライバルが増える、ただでさえ多いライバルに経験のある選手が加わる。
この時点で信じてないでしょ?
完全に『番サポ』失格ですよ。
まぁ”自称”だから失格もなにもないんですけど。
当の高柳本人は『歓迎』してたんですよ。
去年見舞いに行った時に山瀬の話になって、『来て欲しい』って言ってたんで。
自分の成長に繋がると思ったんでしょうね。
俺はそう思う事が出来なかった。
『高柳なら山瀬に勝てる』
そう思わなきゃいけなかったのに。
こんなサポーターに高柳を応援する資格なんてないですよ。
ホンマに凹みました。
俺も成長せなアカンなと。
サポーターも挫折や悔しさ、辛さを経験に変えて成長していかなアカン。
去年嫌という程味わった想いをね。
今季の高柳がどうなるかは始まってみなきゃわからない。
どんな状況になろうが『信じる』
去年の反省を、達海猛の言葉を教訓に。
今シーズンを闘い抜く所存でございます。
ちょっとでもネガろうもんなら、遠慮なく叱咤激励してくださいませ。
漫画の話がえらい方向に進んでしまいました。
しかも・・・長ぇ(笑)
もう来月には開幕です。
待ち遠しくてしゃあないっすわ。
もうしばらく我慢しましょう。
来月の今日爆発させましょう。
それではまた。
チャオ♪
最後まで読んでいただきありがとうございます。
山瀬かっ!!(笑)
山瀬選手ごめんなさいm(__)m