MP3だとかMP4だとかが主流の現代に逆行するかのようにCD収集家

どんなものがあるかの軌跡なので、音楽しらねーなとかはやめてください。


()内の★は個人的な評価です。★5つで「出会えてよかった~」っていう基準です。


爆弾24枚目UPメラメラ

今回UPした盤

Live in Paris/Diana Krall  (★★★★★)


ドクロ過去UPしたLISTドクロ

☆SOUL

1.Doo-Wops and Hooligans /Bruno Mars (★★★)

2.LIVE/Donny Hathaway (★★★★★)

3.Stone Rollin'/Raphael Saadiq (★★)

4.Birth of Cornelius / Cornelius  (★★★★)


☆JAZZ

1.Cecile Mclorin Salvant/Cecile (★★★★)

2.Bill Evans at Town Hall (★★)

3.Portrait in Jazz/Bill Evans (★★★★★)

4.Live in Paris/Diana Krall  (★★★★★)


★BLUES

1.Live at the regal/B.B.King (★★★★★)

2.West side soul/Magic Sam (★★★★★)


☆ROCK

1.LOVE/The Beatles (★★★★)

2.Everything about/Wagner Love (★★★★)

3.Scandalous/Black Joe Lewis (★★)

4.MTV Unplugged/Bryan Adams (★★★★)

5.Abby Road/The Beatles (★★★★★)

6.Just One Night/Eric Clapton (★★★★)


☆POPS

1.Past the Present&the Possible/TAHITI80 (★★★)

2.Jason Mraz's Beautiful Mess: Liv (★★★★★)

3.Live from Long Island/BILLY JOEL (★★★★★)

4.Donavon Frankenreiter (★★★★)


☆HARD ROCK 

1.Live In The Heart Of The City/Whitesnake (★★★★)

2.Good Acoustics/Fire House (★★★)

3.Keeper of the 7 Keys Vol.2/HELLOWEEN (★★★★★)

4.Appetite for Destruction/Guns n' Roses (★★★★★)








Live in Paris/Diana Krall
¥1,607
Amazon.co.jp

ここで聞くのにぴったり

場所   :ホームパーティーのオープニング
季節   :いつでもいいけど、冬かなぁ
誰と    :お友達とわいわい

なんど聴いただろうというぐらいこのアルバムは聴いた気がする。歌声もかっこいいが、アドリブでピアノやギターでまわすところも聴きごたえあり。ジャズって苦手って人でも十分「おっ、かっこいい」となるはず。


おすすめは、①、②、⑫。(2001年9月リリース)

①は特に入りのピアノからソロまでオープニングにふさわしいスピード感があって、「かっこいいー」と思う曲です。よく結婚式の2次会のオープニングにつかいます。(笑


歌もいいがピアノもいい。そんな人なかなかめずらしいです。


LIVEアルバムはどうしても音がよくないけど、このアルバムはすごくいいのも魅力。ライブの臨場感、緊張感、会場の雰囲気もばっちり伝わる名盤です。


ちなみにコステロの奥さんでもあります。(このアルバムとは関係ありませんが・・・)


1. I Love Being Here With You
2. Let's Fall in Love
3. 'Deed I Do
4. The Look of Love
5. East of the Sun (and West of the Moon)
6. I've Got You Under My Skin
7. Devil May Care
8. Maybe You'll Be There
9. 'S Wonderful
10. Fly Me to the Moon
11. A Case of You
12. Just the Way You Are

Birth of Cornelius/Corneille
¥2,943
Amazon.co.jp
ここで聞くのにぴったり

場所   :しっとりお部屋だなぁ
季節   :やっぱ夏やな!。
時間帯  :夜だなぁ
誰と    :Party!!

2007年リリース。


おすすめとしては①、②。愛のテーマと言った感じ。

全体的にはまったりしたスローからミドルテンポの曲調が多く、Barとかで深夜流れてくるとぐっとくるかも。


メローな歌い方は今のソウルの特徴のような気がするが、(BOYSⅡMEN以降のソウル系??)。でも、Corneliusに関していうと、マーヴィン・ゲイのような60年、70年ソウルのにおいもする。2007年とちょっと前のアルバムだけど、いまだに愛聴している1枚。



1.Back To Life
2.Love Is Good
3.Too Much Of Everything
4.I Never Loved You
5.Murder
6.Spending On You
7.Home Is By You
8.I'll never Call You Home Again
9.A Man Of This World
10.The One
11.Heaven

何読んだっけ?をしるしておかないと、こないだ同じ本買ってた・・・。

というわけで、こつこつUPしてこっ。


まあ、要するに読んだやつのリストっす。( )おすすめ度。最高は★5つです。


叫び最近読んだやつ!もしくはUPDATE叫び


NO.11

赤とんぽ/立川談春  (★★★)


「あ~お」のヒト


1.阪急電車/有川浩   (★★★★)

2.タペストリーホワイト/大崎善生  (★★★)

3.死神の精度/伊坂幸太郎  (★★)

4.空中ブランコ/奥田英朗  (★★★★)

5.チルドレン/伊坂幸太郎  (★★★★)

6.パイロットフィッシュ/大崎善生  (★★★★★)

7.ララピポ/奥田英朗  (★★)


「た~と」のヒト

1.赤とんぽ/立川談春  (★★★)



「は~ほ」のヒト


1.ブルータスの心臓/東野圭吾 (★★)

2.幻夜/東野圭吾 (★★★)


「や~よ」のヒト


1.半落ち/横山秀夫 (★)






赤めだか/立川 談春
¥1,400
Amazon.co.jp


最近、落語をたまに見に行くようになり、ある人の勧めで古本で購入。3日ぐらいで読み切ってしまった。


正直、談志師匠が亡くなったニュースをみても、「そっかぁ~」ぐらいにしか思わなかったが、最近、落語を見に行くようになったのと、この本を読んだことで、なんで立川談志を見なかったのだろうと後悔の念にかられてしまった・・・・・。


この本の内容は、簡単に言うと立川談春が真打になるまでの歴史だ。ただ、家元(立川流は談志師匠のことをイエモトと呼ぶらしい)へのたっぷり尊敬と家元からの愛情の歴史を綴っているようにも思えた。


最後の方の「談志はいつまでも生きていない。後悔しないように二つ目は早く真打になりなさい。」この言葉はしみた・・・。それから現在の4年後。本当にいないのだもの。みなさんにそれぞれの覚悟があったのかもしれませんね。


落語の初心者にはうってつけの本かもしれない。立川四天王の1人、談春の歴史を知ることで、来月(2012/5)の立川談春の公演がますます楽しみになった。


もちろん、この本は落語に興味がない方でも十分楽しめると思います。

僕がまだ高校生だった頃、伊藤政則だったり、和田誠だったりのラジオだったり、

インタビュー記事をよく読んでいた時代でした。あ、BURNだ、BURN。


そのころのよく聞いていたCDを掘り越してみたいと思います。


爆弾2枚目UPメラメラ

今回UPした盤

Appetite for Destruction/Guns n' Roses (★★★★★)




HELLOWEEN

Keeper of the 7 Keys Vol.2/HELLOWEEN (★★★★★)







Guns n' Roses

Appetite for Destruction/Guns n' Roses (★★★★★)


Appetite for Destruction/Guns n’ Roses
¥921
Amazon.co.jp

 

ここで聞くのにぴったり

場所   :野外だなぁ
季節   :やっぱ夏やな!。
時間帯  :夜だなぁ
誰と    :Party!!

1987年リリースってことは、もう25年も前の話。

GUNSのデビューアルバムだったが、GUNSの中で、いや、この時代のハードロックの一番の名盤と言って間違いない。このアルバムを高校生だった僕はむしゃぶるように聞いていたし、周りはみんなバンドを組んだら、この曲をコピーしてたもんだ。


捨て曲なし!

あえていうなら、オープニングからアクセルの独特の歌い回し全開の①、そこからの②。②は本当に名曲!めっちゃかっこいい。それに劣らぬ名曲の⑥。あとはいろんな人がカバーしまくってる⑨。こいつは泣ける!


全体的にアルバムとしての構成もよくできており、ハードロックの名盤にふさわしい1枚だと思う。


1. Welcome To The Jungle
2. It's So Easy
3. Nightrain
4. Out Ta Get Me
5. Mr. Brownstone
6. Paradise City
7. My Michelle
8. Think About You
9. Sweet Child O' Mine
10. You're Crazy
11. Anything Goes
12. Rocket Queen
Keeper of the 7 Keys Vol.2/Helloween
¥1,088
Amazon.co.jp

まさに青春のころの一枚。

これでジャーマンメタルにはまったといっても過言ではない1枚。


カイハンセンのメロディアスなギター、マイケルキスクのハイトーンボーカル。ツインリードーとツーバスのドコドコ音。何が何まで懐かしい。


②の疾走する曲から始まり、⑤のキャッチーな曲。

そして、名曲⑧から、壮大な⑨へ。


おまけの曲だったけど、⑬も大好きだった。


わかりやすいメロディー+かっこい疾走感。

ハードロック?ヘビメタ?というジャンルを超えて名盤です。

01.Invitation
02.Eagle Fly Free
03.You Always Walk Alone
04.Rise And Fall
05.Dr. Stein
06.We Got The Right
07.March Of Time
08.I Want Out
09.Keeper Of The Seven Keys
10.Save Us
*11.Don't Run For Cover
*12.Livin' Ain't No Crime
*13.Savage

ジャスト・ワン・ナイト~エリック・クラプトン・ライヴ・アット武道館~/エリック・クラプトン
¥2,400
Amazon.co.jp
ここで聞くのにぴったり

場所   :家だなぁ
季節   :やっぱ秋かな~。
時間帯  :夜だなぁ
誰と    :一人でじっくり聴くのもよし!
1979年12月に行われた、日本武道館でのコンサートの模様を収録した2枚組ライヴ盤。30年以上も前のライブだが、そんなこと微塵も感じさせない素晴らしい出来。


近年のクラプトンはほんとにブルースよりでROCKなテイストが好きな人には

少し聞きづらいかもしれないけど、このライブアルバムはすごくROCKとBLUESの

調和がとれてて、「かっこいい~」と素直に思えるかも。


④のイントロはまじで泣ける!ライブならではのアレンジ。

③、⑬など名曲もずらり。1枚持ってて損はなし。



曲リスト

1. Tulsa Time
2. Early In The Morning
3. Lay Down Sally
4. Wonderful Tonight
5. If I Don't Be There By Morning
6. All Our Past Times
7. Worried Life Blues
8. Blues Power
9. Double Trouble
10. Setting Me Up
11. After Midnight
12. Rambling On My Mind
13. Cocaine
14. Further On Up The Road

アビイ・ロード/ザ・ビートルズ

¥2,600
Amazon.co.jp
ここで聞くのにぴったり

場所   :家だなぁ
季節   :いつでもいいなぁ
時間帯  :夜だなぁ
誰と    :ワインでものみながら!

個人的にはビートルズの中でも最高傑作だと思うアルバム。

14~16曲のメドレーはまさに圧巻。


他にも①、②、④、⑦など名曲ぞろい。捨て曲はなし。


昔、大阪のキャヴァンクラブというビートルズ専門のライブハウスで聞いた⑭~⑯のメドレーを聴いて感動したな~。


①Come together
②Something
③Maxwell's silver hammer
④Oh! Darling
⑤Octopus's garden
⑥I want you(She's so heavy)
⑦Here comes the sun
⑧Because
⑨You never give me your money
⑩Sun King
⑪Mean Mr.Mustard
⑫Polythene Pam
⑬She came in through the bathroom window
⑭Golden slumbers
⑮Carry that weight
⑯The end
⑰Her Majesty


ロックの美学が到達した孤高のラスト・レコーディング。1969年9月26日発売(英)


発売は『レット・イット・ビー』より先だが、レコーディングされた時期はこちらのほうが遅いため、実質的にはビートルズ最後のアルバムと言える。この時期になると、4人そろってレコーディングする機会はますます減った。が、バラバラな時期にあっても危機感は感じられず、完成度の高い作品である。全体の構成もすばらしい。サウンドには達観したさわやかさが感じられ、4人の個性を十二分に生かした曲作りは小気味いいくらいだ。とくにB面のバラードの連なりはすばらしく、ローリング・ストーン誌に「B面だけで『サージェント』より価値がある」と絶賛された。ジャケットはアビイ・ロード・スタジオの前の横断歩道で、今も世界中のファンがこれを渡って写真を撮るためにやって来る。ポール死亡説が生まれたことで有名。その騒ぎの影響もあってか、全世界で1,500万枚以上売り、ビートルズのアルバムでは最高の売上を記録した。イギリスでは史上もっとも売れたアルバムである。