初日は、嘔吐の連続で水を飲んだだけでももどし、
とても苦しそうで、とてもかわいそうでした。
今日は、まだ、病み上がりですが、DVDをみて寝ています。

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子供たちのいたたまれない姿は、やはりみるに耐えません。
昨日は、交通道路法改正案が、衆議院を通過しました。
その中に、栃木県で起きた児童の列にクレーン車が突っ込み
6人の児童が亡くなった事故をもとに
遺族の力で改正にいたったものもありました。
ご遺族の表情をみると本当にいたたまれないです。
事故でかけがえのない尊い人生が一変します。
運転するという心がけが必要だと思います。
私が常日頃、心がけているのが、
”住宅街などとくに見通しの悪い場所では、
止まれと書いてなくても、交差点では止まれるスピードで通過する”
”ゆったりと発進し、ゆったりと止まる。”
”前の車との車間距離を十分あける”
”後ろから、ボラれそうになったら、路肩にとまり、
素直に道を譲る”
”黄信号を無理に突っ込まない”
”社員にも、運転中、たとえ会社からであっても電話がかかってきても
車を止めるまでは、絶対に電話をとってはならないを徹底する”
当たり前のことですが、日々の感情に流され、
ついついうっかりするときも出てきてしまいます。
毎日毎日の心がけで繰り返し自分の運転態度を見直すことが大事です。
中国のある年にいったことがありますが、人より車優先で、
横断歩道を歩いて渡ろうとしても車は止まりませんでした。
言語同断です!悪しき習慣です。
人側にも車側にも教育が必要なんでしょうね。
(お断りしておきますが、中国の人に対する悪口ではありません。
中国には、敵国の日本人残留孤児を家族同様に育ててくれた、
心の優しい方々もいっぱいいます。)
うちの会社の近所にいいうわさを聞かない会社があるのですが、
製品運搬用のトラックがいまにも壊れそうで、
自動車修理屋さんから、これ以上道路を走ってはいけない
と言われたにも関わらず、運転手さんが会社に電話すると、
”応急処置でもなんでもして、乗って帰って来い”といわれて
運転手さんがとてもこまりはてたというエピソードがありました。
日本の身近なところにも、こんなふうに自分のことしか考えない経営者も
存在します。もちろんその人たちにも子供がいます。
考えられません。言葉を失います。
みんなが利用する道路です。常に常に第3者のことも考えながら
運転するよう心がけていきましょう。
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☆☆☆ 子供の命は、高価で尊い ☆☆☆

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お読みくださり、大変ありがとうございます。
