厳しい生活環境は現実
一人工(いちにんく)に支配された固定概念について。
何を言っているんだこいつはって思われそうな書き出しですが、これは建設業、現場で働く職人さんにはわかってもらえるんじゃないかなとは思います。
一日いくらっていう給料のもらい方の職人ってどんなに内容が濃い日でも決まった分だけしか稼ぐことができない。
そうなったら日数働いて稼ぐしかない!!!
が、しかし近年の働き方改革やらなんやらで週休2日というところが増えてきている。
つまり一日あたりの単価が上がらないと休みが増えても生活は厳しいってことなのよ!
更に税金は上がり物価も高くなり、、、、
これ以上切り崩すところと言ったら車を手放すとか保険を見直すとかだと思うけどなかなか難しい。
会社側の考えって単純でゼネコンから一人あたりにもらえるお金の中で雇用保険やら税金やら引いたあと会社の取り分と職人の取り分で分配する。
会社の全体の取り分から能力の高い人材への上乗せがあるところだったらいいけど
何が言いたいかって言うと
子供の大学に行く費用捻出するどころか普通に生活するだけで貯金が減って行くこの生活をなんとかしないといけないってこと。
今後どうなって行くんだろう
不安だ