「使えるお金、これからの副業の必要性」
おはようございます!!
本日はサラリーマンの「使えるお金」について!!
男性会社員のお小遣いが右肩下がりです。
男性会社員の毎月のお小遣い額の平均は対前年比▲445円減少し3万7,428円であり1979年の調査開始以来、過去2番目に低い水準とのことです。
日経平均株価が2万円台を回復し、地価も上昇傾向にありますが、会社員のお小遣いは右肩下がりです。
アベノミクスが始まって以来、日経平均は1万円割れの水準から2万円まで2倍を超える回復を見せました。しかしこの間、同調査の男性会社員の平均小遣い額は約▲1,400円減少したことになります。
景気と株価の回復が家計を十分に潤すに至っていないことが、このお小遣い額の推移から推測されます。
一方、2017年の女性会社員の毎月のお小遣い額の平均は対前年比+449円増加し3万3,951円でした。同調査は過去4年間の調査結果を報告していますが、2年連続の減少トレンドが底打ちに変わっているのかもしれません。
男性会社員のお小遣いが右肩下がりです。
新生銀行グループは、20代から50代の男女約2,700人を調査した「2017年サラリーマンのお小遣い調査」を2017年6月26日に発表しました。
この調査によれば、男性会社員の毎月のお小遣い額の平均は対前年比▲445円減少し3万7,428円でした。1979年の調査開始以来、過去2番目に低い水準とのことです。
日経平均株価が2万円台を回復し、地価も上昇傾向にありますが、会社員のお小遣いは右肩下がりです。
アベノミクスが始まって以来、日経平均は1万円割れの水準から2万円まで2倍を超える回復を見せました。しかしこの間、同調査の男性会社員の平均小遣い額は約▲1,400円減少したことになります。
景気と株価の回復が家計を十分に潤すに至っていないことが、このお小遣い額の推移から推測されます。
一方、2017年の女性会社員の毎月のお小遣い額の平均は対前年比+449円増加し3万3,951円でした。同調査は過去4年間の調査結果を報告していますが、2年連続の減少トレンドが底打ちに変わっているのかもしれません。
お小遣いのやりくり難が強まる
自由な時間が増え、関連支出が増えるとなるとお小遣いのやりくりが必要です。
皆さん実にさまざまに対応しています。単純にお小遣いの額を増やすという場合も確かにありますが、それは多数派ではありません。
お小遣いを増やす方法で最もポピュラーだったのは「副業で稼ぐ」であり、「投資で稼ぐ方」も男性を中心に相当数見受けられます。
一方、倹約の方法としては昼食代の削減、飲み代の削減などが最もポピュラーです。
ただでさえお小遣い事情は厳しいうえ、働き方改革で残業代は減ります。その一方、自由な時間が増えると支出も増加してしまいます。今まで以上にやりくりが求められる時代になりました。
今回「副業で稼ぐ」ことに真剣に取り組まないと自分の首絞めていくということも分かったと思います。とはいえ、本当の処方箋は本業で労働生産性を改善し、給与を増やすことがベストですがそうはいかないから難しいんです。
いかに効率的に、賢く稼ぐのか、改めて考えていかなければなりません。
では、朝はこれくらいで失礼します!!
次は、もっと深堀してお話できればと思いますので楽しみにしていてくだい!!
