槍のような豪雨

すさまじい落雷

こんな最悪ななか

僕はそこに立っていた

あかし…

生きてる証が

ほしかった

生きてるのか

死んでるのか

わからないまま

なんとなく

すぎていく

日々と

さよならしたかった

こんな天気なら

何かつかみたい

その思いだけで

どしゃぶりの中を

ただただ

たっていた

頭の中は真っ白だ

ただただ

鼓動だけは

激しく

あつく

僕になんだか

勇気を与えてくれた…
生きてりゃ
嫌な事があるのは
当たり前

いちいち
くじけず
頑張るしかない!!

「よし、やるぞ」を
口に出して
頑張るべ