マジかよ…
最近とてもショックな出来事がありました。
正確に言うと、ボクが別にショックを受けることではないんだけど、
なんか切ない気持ちになりました…
それはある朝のこと
いつものように出勤すると、普段は必ずボクがいちばんに到着するのに、
その日は珍しく先輩が先に駐車場にもう着いていました。
ボクは急いで先輩を追いかけ、お店のシャッターを開けました。
そのとき、隣のコインランドリーの前で利用者と思われる女性と腰がくの字に曲がって杖をついてる年輩の女性が何やら笑顔でしゃべってました。
ボクは特に意にも留めず、店に入って開店準備を始めました。
そのあと、店先の掃除をしようと外に出たところ、先ほどの杖をついた老女が、ゆっくり歩きながら100mほど進んだ辺りにいました。
そのとき…!!
その老女がいきなりとても姿勢良く前を向いてふつうに歩き始めたのです( ̄□ ̄;)!!
『マジかよ…』
さっきまでの杖をつきながら、ゆ~っくり歩いてたのはいったい何だったの?!
そのとき一瞬その老女はこちらを振り返ったような気がしましたが、
また向き直り、杖も使うことなく、腰もまっすぐに伸びた状態で歩いて行ってしまいました…
世の中のすべてを疑ってしまった今日この頃でした
正確に言うと、ボクが別にショックを受けることではないんだけど、
なんか切ない気持ちになりました…
それはある朝のこと
いつものように出勤すると、普段は必ずボクがいちばんに到着するのに、
その日は珍しく先輩が先に駐車場にもう着いていました。
ボクは急いで先輩を追いかけ、お店のシャッターを開けました。
そのとき、隣のコインランドリーの前で利用者と思われる女性と腰がくの字に曲がって杖をついてる年輩の女性が何やら笑顔でしゃべってました。
ボクは特に意にも留めず、店に入って開店準備を始めました。
そのあと、店先の掃除をしようと外に出たところ、先ほどの杖をついた老女が、ゆっくり歩きながら100mほど進んだ辺りにいました。
そのとき…!!
その老女がいきなりとても姿勢良く前を向いてふつうに歩き始めたのです( ̄□ ̄;)!!
『マジかよ…』
さっきまでの杖をつきながら、ゆ~っくり歩いてたのはいったい何だったの?!
そのとき一瞬その老女はこちらを振り返ったような気がしましたが、
また向き直り、杖も使うことなく、腰もまっすぐに伸びた状態で歩いて行ってしまいました…
世の中のすべてを疑ってしまった今日この頃でした






笑
独学で

