ということ。

プロフェッショナルであることとは何か?


今、僕が思い付くこととするならば。

やっとこさ、プロという世界を知ったところです。と答えるだろう。

そこから先は少しの勤勉さと少しの勇気。

それを忘れずにいたい。
約四ヶ月の撮影が終わろうとしている。

この楽屋とは今日で最後になる。


めっちゃ勉強になった四ヶ月。

いよいよ来週の撮影を向かえて終わりとなる。

今日も良い勉強をしよう。
クリームシチューを作ったぞよ。

わたくし自分でいうのもアレなんですが・・・料理ヘタなんです。

あまりの寒さに何やら温かい食べ物を食べたくなり一念発起クリームシチュー作りに精をだしました。

今回の主要メンバー


彼らを剥いちゃいました。


これ、皮むき機が家に置いてないから包丁でムキムキ。何度か『アッッブネー!』と1人叫びながらなんとか脱皮完了。

続いて


炒め作業開始。
しかし,ここで思いました。
煮込む鍋に比べ野菜達の量が多すぎると(-_-;)
なので半分はスタメン落ちの冷凍庫へ引っ込めました(笑)


煮込むこと30分。
グツグツと何やらイイー香りがぁぁ(^○^)

面白いことに煮込んでいる間、僕が子供の頃オカンが料理している傍に居た記憶、それと料理の最中に足りなくなった調味料などのお使い、そのお使いの道中の風景などがフラッシュバックしてきました。

人間の記憶とは本当に面白い。全く忘れていたことが匂いとか行為そのものに依ってフッと浮かび上がってくる。

記憶そのものが自分であると考えるならば埋もれていた記憶そのものもまた今の自分となっているのだ。

などとブツブツほざいている間に最後の仕上げ!牛乳を入れて~♪

完成


とても美味しく出来ました(^^)


次はカレーにでも挑戦してみます(笑)