ふりむくな





ふりむくな





後ろに夢はない。




そんな言葉を電車の中で見つけました(^-^)
先日舞台を終えたばかりの五郎です。

色々と他の役者のブログを拝見していると本当に沢山の人が舞台をやっています。

この中から世に出て知られる役者になるのは本当に一握り。

若い時は好きだから続けられるかもしれないが歳を重ねるごとに弱気になったり妥協したりするんだと思う。

僕の場合はもう役者しかできないと思っています。

そんななか先日の舞台で僕のお客様ではないのですが監督二人と打ち上げでご一緒して君が一番良かったよと二人の監督に言われました。

このたった一言がどれだけ役者にとって大きなものか。僕にとってはこの一言がどれだけ有り難いか。

芝居は皆で創っていくものだけど孤独に1人で考える作業が必ず入ります。

自信を持ったり不安を感じたり様々な感情を抱えたまま本番に望みます。

だからこそ好意的な意見を貰えた時にはその分嬉しいのだと思う。

もちろん反対に批判的な意見をもらう場合も沢山あり批判的な意見の方が自分にとっては貴重だと思う時も多々あります。

好意的な意見は活動を続けるエネルギーに。

批判的な意見は次のステップへの成長に。


何にしろ人前に以上でも以下でもない自分を曝け出すのは大変貴重な瞬間であると思うのです。

なんだか分からないまとまりのないブログになってしまいましたが舞台が終わった今の気持ちをぼやいてみました(笑)


最後まで読んでくれた方。
ありがとうございます(^-^)


五郎。
gori0628さんのブログ-DSCF8486.jpg

昨日舞台終了!

本番は二日間だけということもありますが本当にあっという間でした(^-^)

自分の出来のいい時もあれば悪い時もあり色々勉強になりました。

日常気を抜いている訳ではありませんが(笑)やはり日常の生活の姿勢が表現者に現れる。

稽古期間だけ気を引き締める。

そんなんでは表現者としては通用しないということ。

そんな当たり前のことを改めて感じることが出来ました。

今回は五組のオムニバスだったのですが、嬉しかったのはお客さんから一番仲の良さが伝わって楽しんでいたので観ている側にも楽しさが伝わり面白かったとのことでした(^-^)

実際本当に面白かったですね。

だからこそ10年も続けているのでしょうΨ(`∀´#)

次はもう一つ上の段階に進みたいです。


それでは失礼します!


五郎。