最近はプロジェクターも手に入り快適な映画鑑賞をしている五郎です(●^ー^●)
今日はDVDを薦められて借りたので紹介したいと思います(笑)。

一本目
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岩井俊二はとても好きな監督。でも観るたびにいつも切なくなってしまう作品が多い。『花とアリス』も楽しみだ。


二本目
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『風花』
浅野忠信と小泉今日子。
監督は相米慎二。

切ない大人のラブストーリーらしい。

日常ラブストーリーの空気がない五郎にとってはこれを観て勉強しろということか( ̄~ ̄)ξ
若き日の浅野忠信が僕の中での見処です(笑)


三本目
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『アキレスと亀』
この作品は映画館で観ようと思っていましたが行かないまま観ていない作品。

僕の中の見処は知り合いが何人か出演しているのでどんな芝居をしているのかとても楽しみです(^-^)

北野映画を観るとなんだかいつも気が塞がってしまう作品が多いのですが北野映画の不思議なところは嫌な意味での気が塞がるではないということ。
観終わった時に思わず頭を抱えてしまう感じ。
うーん。言葉ではうまく伝えられません(笑)


皆さんは最近素晴らしい映画に出会いましたか?


小説も面白いし映画も面白い。

本当に時間が足りないと思うと同時に何もしないで南国でボーッとしたいとも思う。

俺は贅沢で怠け者。


何か見つけたい。


変わらないもの。


あるのかな?


普遍なものではないけれど気が付けば僕の周りの人間関係は素晴らしいと思い感謝の気持ちと喜びの気持ちが入り交じっています。


歳をとったから素敵な人間関係に気が付いた部分はかなりあります。

今までは人の気持ちなんてなんのその。

今でもお前は人の気持ちも考えないでと言われることは多々ありますが(笑)

でも人の気持ちが分からないということは台本に書かれている人物の気持ちも分からないということだから役者にとっては致命的な欠陥。


これからは周りを見る余裕を持ちながらブラブラしようと思います(^-^)


まとまりのないブログで失礼しました。


良かったらまた読んで下さい(^-^)


佐藤五郎。
が決まってから僕の頭の中では知っている役者達がグルグルグルグル現れては消え現れては消えを繰り返し不眠症が続いております(笑)

第二回プロデュース公演は12月にやる予定なのでまだまだ先は長いのですが立場が違うだけでこんなに早くから構想を練ったりしていると作・演出の方の気持ちがよく分かります。


役者としてオファーが来た場合は台本が出来るまでは基本的には、やることがないので気楽といえば気楽ですがプロデュースする側の立場もとても面白いものです(^-^)


今回のテーマは舞台で芝居を一緒にやったことのない役者を集めてやりたいと思います☆


前回は今までに一緒にやったことのある役者だけを集めてやりました。
それはそれで気心も知れてやりやすいのですが今回は初めての役者同士で何が起こるか分からないという楽しみが1つの目的です!


寝れないのでブログを書いてみたのですがしばらくはキャストが決まるまで眠れない日々が続きそうです(笑)


五郎。
高尾山に人生2度目の滝行へ行って参りました。


画像のデータが取れずに写真を携帯のカメラで写したのであまり良くないですがΣ( ̄□ ̄;)


まずは高尾山駅に着いて写真を一枚パシャリ!
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さすがに気合いが入っております(笑)


本当は家から電車の中まで心の中はずっと『嫌だな嫌だな滝行嫌だな』と念仏の如く呟いていた五郎でしたがお坊さん達と高尾山の駅で合流した頃には腹を括りました(笑)


前回が初めだったのですがその時の衝撃があまりに凄くて軽いトラウマになっていたくらいですから正直ずっとビビっておりました。(笑)


滝がある場所までは登山し場所に到着すると皆でまずは掃除をしました。


そして滝に入る前に身体を清めるため湧水をバケツで3杯浴びます(οдО;)
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これが本当に冷たいのです!

そして多数の登山見物客が見守るなか今回は2回目ということもあり一番先に入りました。


背中からお坊さんに気合いを入れてもらい
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いざ入滝!

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『゜。(p>∧

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冷たーーい!


いやー洒落になりません。

でも前回は呼吸困難になってしまったのですが今回はわりと冷静に入れました。

そして滝行が終わってからの爽快感は本当に素晴らしく多分僕はこの爽快感を求めて滝行に来ているのだと思いました。


苦悩を越えて歓喜へ。
さすがベートーヴェン。


表現の喜びもそうかもしれませんね。


悩み、苦しみ、己に克った者だけが味わえる喜び。


アスリートもそうでしょう。サラリーマンだってそうでしょう。


他人に伝わらなくても結果が出なかったとしても自分の中だけの喜びは少なくともあると思う。


しかし他人に伝わらないよりは伝わった方がいいと今の僕は少し欲をだして思う。

あざといのは嫌だ。

出来るなら格好付けずに行きたいものだが悲しいかなそれが難しい(笑)


本当の自信を持って進むしかなさそうです。


怠け者の五郎には大変なことです。


舞台にあがれば等身大の自分しか出せません。
以上でも以下でもない自分が無条件に出てしまう。


日常の過ごし方が本当に大切ですね。


まー色々とありますが今年も皆様ヨロシクお願いします。
(*^□^*)

ここまで読んでくれた方、ありがとうございました。

五郎。