結構前になりますが、12月の舞台の作・演出の古屋治男の実家の山梨へ行ってまいりました。

古屋治男は元消防士。
そして今回の「分署物語」はその時の経験を元に作り上げました。

東京から二時間足らずで行けるその場所は葡萄畑と桃畑に囲まれた良い土地でした。

目的は、物語の舞台となる一町村の下見と果物(笑)

実際の消防署など見たり、写真には映っておりませんが訓練棟では一生懸命に消防士達が訓練に励んでおりました。

古屋さんの実家にも立ち寄りお楽しみの果物狩りが始まりました。

もう葡萄の時期が終わり、林檎と柿を大量に頂きました(^-^)v

そして珍しい柿も発見!


今回のメンバーも何人か参加したのですが果物狩りがメインになった気がします(笑)

最後は山の頂きにある公園から町を一望しました。

消防士の管轄エリアなど見渡せてすごく分かりやすかったです。


夜には夜景がとても綺麗に見えるそうです。そして地元のアベック達の憩いの場になるとのこと。

僕らは夜に稽古があるので夜景は見れませんでした。

この次は夜景を見てみたいな。
でも古屋さんとは嫌だから、女の子がいいな(笑)

そんなこんなでお土産をいっぱい持ち帰り、稽古場で行けなかったメンバーと分け合いました(^-^)v

明日からは本格的な稽古!

楽しみます!




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佐藤五郎プロデュース公演第2弾が決定しました!

上野にある劇場、上野ストアハウスにてやりたいと思います。

この作品は一人でも多くの方に観て貰いたい作品です。

作家は人情喜劇を書かせたら定評のある古屋治男です。

古屋治男は元消防士で、その経験をもとに今回の物語を書き上げました。

以下詳細です(^-^)v

Teamクースー第2回公演

「分署物語」
作・演出 古屋治男

出演

佐藤五郎(クースー)

上久保慶子(演劇ユニットEva )
西川洋禄
瀬戸口のり子
佐藤良洋(野良犬弾)
高橋康則(マーク義理人情)
ペロリ
佐藤忍
鬼束桃子
坂本久子

重住綾
玉垣光彦(東京ヴォードヴィルショー)
村田一晃(東京ヴォードヴィルショー)

日程
2012
12月20日19時開演
21日19時開演
22日14時開演19時開演
23日14時開演19時開演
24日13時開演1730開演

注・開場は開演30分前となります。
早めの御来場をお勧め致します。

☆劇場:上野ストアハウス
東京都台東区北上野1-6-11ノルドビルB1
0358303944
JR上野駅入谷口より徒歩8分

チケット
前売/当日:3000円 学割:2000円

購入方法は僕にメールください(^-^)v

チラシが欲しい方は郵送致しますので宜しく御願いします!

最近の近況でも何でも良いので連絡もらえると嬉しいです(^o^)

段々と寒くなってきましたが風邪など引かぬよう気を付けてお過ごしください(*^^*)
















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ゆとりある生活に憧れながらも、それに反して日々の生活を送る。

大したことはしていないのに時間に追われるオレ。

周りの人間はもっと頑張っているのにすぐに疲れるオレ。

それなのに頑張ろうとしないオレ。

それら全部ひっくるめてオレなんだ。

なんだかオレオレうるさくて、オレオレ詐欺みたいなブログだな(笑)

今日はこれから高校時代の同級生と漫才の稽古。

彼は会社を抜けてくるのだから大したものだ。

高校の時には正直ここまで長い友達でいるとは思わなかった。

でもそういうものだと思う。

高校時代は友達に夢中だし、それは変わらずに今だって夢中である。

夢中の中にいると先のことが読みにくい。
それは脇見運転をしながら車を走らせるようなもの。

人生においての脇見運転は危険だ。

それでも僕は夢中という言葉が好きです。

人生が夢中という言葉で埋め尽くされたら素敵だと思う。

ニヒリスト達からは現実逃避、現状把握が出来ていないと言われるかも知れないがニヒリスト達だってある種、人生に対して夢中な人だ。

人生に対して夢中でない人がニヒリストになれるはずがない。

ニヒリストでも楽観主義者でもどちらでもかまわないが、突き詰めれば下地にあるものは夢中であるということだ。

なんかわかったようなこと書いてますが本当は全然わかってないんですよね~オレ。

でもいいじゃん。

僕には夢中になれる一日が目の前にあるから。

それを大切にしていこうと思います



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