早いものですね。

コンビニに行くと年賀ハガキが目に付きます。

一年は、あっという間に過ぎますが

どれだけ1日を濃く過ごせるか

それによって、その人の人生観が決まるものではないか?もちろん、それ以外にも沢山あると思いますが、1日、ひと月、一年、の過ごし方が一つの鍵であるのでは?と思っております。

そして、これは自分で意識すれば濃い1日を過ごせるとお思いですが人間どうしても楽な方に行ってしまう。

特に僕は楽なことが大好きだ。
(楽じゃないことも好きだけど(笑))

だから意識的に舞台をやる。

舞台をやると稽古から千秋楽まで濃い時間を過ごせる。

もちろん舞台で演じることが好きだということは前提であるけれど。

環境を自分で作るというのは大切な気がする。

濃い時間の中で過ごしている人は自然と雰囲気がある人だ。

濃い時間とはものすごく抽象的な言い方だけど、忙しく忙しい時間とは別のものだと思います。

多分、考える時間のことを濃い時間というのだと今のところ思っております。

文章にすることは頭の中を整理することだと誰か言っておりましたが確かに少しは整理できます(笑)

頭の中の落書き帳としてブログを綴る。

それもたまには有可と。

お許しを。


今日は地元の友人の結婚式。

行けるのは二次会からだけど久しぶりに会う友人達だ。

楽しみだ。

これも濃い時間の過ごし方である。
僕が10数年前から憧れていた役者。

いや、指針としていた役者さんと今日同じ現場でした。

10数年前の新宿アシベ会館の芝居の衝撃は今でも鮮明です。言葉にすれば陳腐だけれど全身が痺れて動けない程の衝撃を受けました。

この役者が世に出なければ芝居を辞めようとさえ思っていた役者さんです。

案の定、今では引っ張りだこです。

と、共に自分の眼も間違っていなかったという自負も感じつつ近年は過ごして参りました(笑)

ほんの少しだけですが話ができてとても嬉しかったです。

.....それと、公共電波初の台詞を頂きました。

オールスターの中に入って台詞を言うのは色々な感情と共に本に書かれている感情もありますが、終わってみると正直ほっとしています。

公平な眼で見ても60点。

でも日常生活でこれだけの刺激を貰える機会に感謝して、またやっていこうかな~と思ってます。


ちょっと真面目すぎるな。


まっ。


色々と不義理をしながら参加している現在。

全てを跳ね返すものを頂きに行こうと考えながら今日も飲んどります~。


そーいえば今朝も二日酔いだったな(+_+)
『3』億の徳という本が、僕の本棚の中にはある。内容は忘れてしまったが作者は哀川翔だ。

毎晩飲んだくれていた哀川さんは、飲むのをやめて早起きに目覚めて人生が激変したという本だ。

何故か今朝のオイラは朝早く目覚めてしまった。

おしっこがしたい訳でもなく、喉が渇いた訳でもなく、

せっかくだからブログで独り言でもつぶやいてみようという気分なのだ。

昨日は久しぶりに下北沢に舞台を観に行ってきた。

いつもteamクースーでお世話になっている古屋治男の舞台である。

入るやいなや、超超満員。
座れたのは舞台面ギリギリのサジキ席。
ここはお江戸の芝居小屋か!というくらいの賑わいでした(笑)

『世界は嘘でできている』という作品。

時間軸がズレていて、場所も違うのに一つのセットで収めてしまうという。舞台ならではの想像力に改めて気づかされた。

内容自体はシリアスながらそれを感じさせない演出で終始笑っていた。

こういう舞台を観ると鑑賞中は笑って楽しんでいるのだが一人家に帰った時に考え込んでしまう。

なんともニクい演出だ。

下北沢スズナリにて絶賛公演中なので良かったらチェックしてみて下さい。

そしてこれは



帰り道で撮った写真。


うーん。



楽しそうでいいじゃないかー
世界は嘘でできているんだから。


今日は何すっかなー