~大崎タイムス掲載より~
一年の無病息災などを祈願
せみね裸まいりに80人
栗原市瀬峰の瀬峰八幡神社で14日夜「せみね裸まいり」が行われ、
子供から大人まで約80人が参加し、地域住民の家内安全や無病息災などをきがんした。
参加したのは、せみね祭りの会(三田忠彦会長)の会員や、宮城空手道北峰会、瀬峰サッカー愛好会、瀬峰少年野球クラブの選手と保護者、地域住民ら。
瀬峰公民館前で行われた開会式の後、裸まいりの参加者は花火を合図に公民館を出発。
広報車を先頭にパトカーに先導され、約1時間かけて約2km先の神社に向かって町内を練りあるいた。
沿道には祝儀袋を持った住民が待ち受け、手締めをして商売繁盛などを祈った。
神社に到着した参加者は正月飾りを焼くどんと祭の御神火の周りを1周したあと、神殿で1年の無病息災などを祈った。
両親に連れられて登米市から参加した星匠君(南方小5年)は空手道衣を身に付けて、妹の光るさん(同小2年)、弟の輝君(南方幼稚園年長)と一緒に最後まで諦めず、神社まで元気に歩いた。
匠君は「みんなでお参りできて、うれしい」と笑顔で話していた。
せみね裸まいりに80人
栗原市瀬峰の瀬峰八幡神社で14日夜「せみね裸まいり」が行われ、
子供から大人まで約80人が参加し、地域住民の家内安全や無病息災などをきがんした。
参加したのは、せみね祭りの会(三田忠彦会長)の会員や、宮城空手道北峰会、瀬峰サッカー愛好会、瀬峰少年野球クラブの選手と保護者、地域住民ら。
瀬峰公民館前で行われた開会式の後、裸まいりの参加者は花火を合図に公民館を出発。
広報車を先頭にパトカーに先導され、約1時間かけて約2km先の神社に向かって町内を練りあるいた。
沿道には祝儀袋を持った住民が待ち受け、手締めをして商売繁盛などを祈った。
神社に到着した参加者は正月飾りを焼くどんと祭の御神火の周りを1周したあと、神殿で1年の無病息災などを祈った。
両親に連れられて登米市から参加した星匠君(南方小5年)は空手道衣を身に付けて、妹の光るさん(同小2年)、弟の輝君(南方幼稚園年長)と一緒に最後まで諦めず、神社まで元気に歩いた。
匠君は「みんなでお参りできて、うれしい」と笑顔で話していた。
