スケジュール
20日までのスケジュールが過密化してきている。今までの予定にプラスして、企業とのミーティングと班別ミーティングが更に盛り込まれている。一応、すべてに必要な資料としては、これまでのものをどの程度でまとめるかで違いがあるものの、同様のものを作成するので、少しはましであるかもしれない。しかし、補助実験を並行して行うことを考えると結構厳しい現実がる気がする。予定をしっかりと立てて、実行することが重要。わかってはいるが、なかなかはかどらない資料作りとパワポ作り。なるようにしかならないが、今はまだあきらめよりも足掻く時期であろう。
今後の方針
本日のミーティングで今後の方針がほぼ決定した。中間発表(パワポ)とその後の学会発表資料は、現時点での実験結果を載せることで十分であるようだ。卒論までは、補助的な実験を行って、結果が間に合えば載せる程度となりそうだ。一応、ひと段落といったところか。まぁ、卒論を仕上げていくには論文をまだまだ読むの だが・・・。まずは、目の前の中間、学会の資料作りに専念。
論文といえば、配属が決定している3年生の為のゼミ用に新たに読むものがある。自分がこれまでに取り組んできたことと比較すると毛並みが違う論文であるので、3年生に教えられるかが不安・・・。自分の研究は実験を行って得られた結果から、実現象を把握していくもの。3年生用の論文は、モデルを構築し、実現象を予測し、妥当性を実験によって検討するもの。モデルの構築部分では自分もつまずきながら読み進めている。化学式がわんさか出てきてるのが不慣れだ・・・。
20日までが山
今後の予定を考えたときに、20日までが一つの山であると思った。19日にゼミでパワポによる発表。20日は学会の締め切り。発表内容や投稿内容については、明日のミーティングで相談ということにしたいと思う。一応、本日終了予定の実験が、12日まで伸びてしまったので、その結果を得てから完成版を作りたい。まぁ、考察を行うに当たっては今から行っても問題なしと見る。まずは明日の資料作りに全力を注ごう。
ゼミの中で、卒業旅行(韓国)の話がにわかに現実味を帯びてきている。行くことになるのであれば参加しよう。 結構な出費となりそうなので、今のうちから工面が必要。まぁ、今までの貯蓄を利用する手もあるが、それは最終手段。