旅
無駄な時間がほしいと言っていた自分。少し前に、自分を見つめなおすために時間を割いてみた。9月下旬から10月上旬にかけて、5泊6日で旅をしてきた。感じとしては以下のようになる。
愛知:名古屋城(日本三名城)
滋賀:琵琶湖
京都:天橋立(日本三景)
兵庫:城崎温泉,有馬温泉(日本三古湯,日本三名泉)
鳥取:浦富海岸,鳥取砂丘(日本三大砂丘),白兎海岸
島根:出雲大社
山口:錦帯橋(日本三名橋,日本三大奇橋),岩国城
広島:厳島神社(日本三景),原爆ドーム,平和記念資料館,尾道
岡山:岡山城,後楽園(日本三名園)
瀬戸大橋,明石海峡大橋
日本三○○を巡って来ようと思っていってきたわけだが、楽しかった。詰め込んだために決行きついものもあったが、夜にはボーっとしたり、自分を見つめなおしたりできて、新しい気持ちで最近を過ごしている。
無駄と思える時間
最近はスケジュールをタイトに入れたりしているため、時間に追われている 感が否めない。その中でも、ゆっくりしている時間はあったとしても、最終的には時間を確認してしまう。もう少し、余裕を持ちたいと願う今日この頃。
本を読んでたいた中で、「時には無駄と思えるような時間の使いかたも大切ですよ」というセリフがあった。考えさせられた。仕事(学業)では、無駄を省き、効率を求める傾向が強いわけだが、それがすべてではないのかもしれない。
無駄と思える時間、確保できるようにしたいものだ。
峠
レポート→学会→実験と、怒涛のスケジュールをこなしてきたわけだが、峠は越えつつある。残すは実験を後3つほど。協力者も募ってもらったし、準備自体は悪くない状況。後は結果が納得のいくものであれば言うことなし。はたして良い結果が出るのやら。
怒涛のスケジュールと言っても自分で組んだものなので、ある程度の休憩は挟んでる。この前は、卒業した同期と久しぶりに再会し、遊んだ。みんな変わらないなぁと思っていたら、結婚を決めていた1人にお子様ができたとのこと。変わらないと思っていても時は過ぎて行っているのだなぁとしみじみ感じた。自分は、まだまだ先の話になりそうだが。