サウナの思い出
連休中の思い出です。
春節の連休も終わりの頃、 バシッと汗をかきにサウナに行きました。
多少料金は高いが清潔で大きな店です。更衣室も広く、風呂上りのおっちゃん達が
一服したり体重を計ったりしてくつろいでいました。
小生もクールダウンしながら、綿棒で耳をかっぽじっていたところ、
妙な毛の玉をもったおっちゃんがとなりのイスに座りました。
タオルかヘチマのスポンジ?かと思っていたら、鏡を凝視しながら慎重に毛の玉を
頭に装着しました。オリジナルは波平風のヘアスタイルでしたが、ヅラ装着後は適度に
段の入った若者風の頭になって変身しました。(襟足も少しあった。)
手でちょっと修正してヅラポジがばっちり決まると、『文句あっかこの野郎!』という目で小生を
威嚇してスタスタと帰っていきました。
部分的なアタッチメントではなく、玉と見間違えるほどのボリュームがあるヅラでしたので、
けっこう高価な品とお見受けしました。
おっちゃんの肝っ玉の太さに感動を憶えた日でした。
アルペン佐々木明選手!
スキーのアルペンでは佐々木選手と皆川選手が特に期待されていますね。。
皆川選手は実績も凄いがイタリア人のような風貌でかっこいいすね。
そして佐々木選手もかなり凄いですね。
日本人W杯最高位の2位の実績があり、さらに面白いのは彼のキャラクターです。
今までのアルペン選手とは違い、破天荒な歌舞伎者ともいうべきか、
W杯のスタート順を決める抽選会で、コスプレ等々の爆笑パフォーマンスで欧州に
ファンクラブをつくるまでになり、それは彼の人柄+彼の攻撃的な滑りに魅了されての
事であったらしいです。
普通、レース前の選手はインスぺクションを繰り返し、念入りに戦略を練るらしいが、
佐々木選手は1本目を通してみたら終わり、本番では攻めるのみという
超ファンキーで凶暴な滑りがスタイルです。
ここで重要なのは、下見をよくしないとかそういうことではなく、
野生的な攻撃的姿勢が見る人にとっては面白いという事だ思います。
佐々木選手は納得いかなかったレースでスイッチ(後ろ向き)でゴールするという
シビれるフィニッシュをした事もあります。
批判もあったらしいですが、自分の趣くままやりたいようにやって欲しいと思います。
国の代表だ!とか国民の期待を背負って頑張るぜ!ではなく
本能のまま力を発揮して欲しいと思うのであります。
そもそも一般人にははかりしれないであろうプレッシャーの中で、
能力の極限を発揮できる人間などは、暴論をいわせてもらえば、尋常でない
クレイジーなわけで、自由な精神の持ち主でこそトップになれるのではと思います。
サッカーの名選手にもいろいろ伝説をもった人が多いように。。
という事で佐々木選手&皆川選手の豪快な滑りが見たいです。
いちファンとしてメダルも欲しいですが、気合の入ったファンキーな滑りを期待します!
トリノ冬季五輪モーグル&アルペン
トリノオリンピックも間近に迫ってきました。
中国でどのくらいTV放送するのかわかりませんが、TVでけっこうスポーツ放送を
しているのを見るとかなり期待してしまいます!
中国はどの競技が強いのだろうか・・?
小生は、趣味にスキーと表明したとおり、北国で育ちスキー大好きです。
学生の頃はモーグルにハマッておりました。モーグルという競技は
フリースタイル競技のうちの1つで(モーグル、エアリアル、かつはバレエもあった)
こぶこぶの斜面をなるべく直線的にかっとんで滑り降り、途中で2回ジャンプ(エア)を入れる
見ててかなり興奮する種目です。 ターン、エア、タイムの3要素からなる採点競技ですが、
見た目のインパクトも重要で、なかなか奥が深いです。かなりおもろい!
スノボのパイプも面白いと思いますが、エアだけではなく、ターンの技術&タイムという
相反するギリギリの極限での勝負!!やってみると、かなり難しいです。
(小生は草大会デュアルモーグル2回戦負けのレベルです。←これは弱いです。。)
急斜面の凸凹を『マジっ?』っていうくらい狂ったようなスピードでかけおりる選手や
『死ぬんじゃね?』というくらい馬鹿デカいエアを飛ぶ選手に拍手喝采が飛ぶファンキーな
競技でもあります。しかも現代は3Dといわれる高度なトリックが主流の為、カッコいい!!
小生の頃のヒーローであった選手で今大会出場するのは附田雄剛選手、里谷&上村選手です。
当時の国内大会など行ける限りは見に行き、スゲーー!!とぶったまげたものです。
エアリアルは中国選手もW杯などに出場して上位に入っていたと思いますので、
是非フリースタイルスキーの放送を中国でもお願いしたいところです。
だれかご存知の方いましたら情報ください。
スケートの安藤美姫選手もかなり見たいが。。。
あしたはアルペンの話しを書いてみます。






