あれから…二年。
コロナも流行り、毎日毎日みんなが自粛して
辛い日々を過ごしている。
最近はずっと日記も書いていなかったが、
また少しずつ書いていこうと思う。
我が家の息子2人も、中学3年と小学5年になり、
お金がかかる年齢になった。
長男は、野球も引退し、毎週家にいることが多くなった。
鬼嫁は、やっと当番などから解放されて、
最高や!と喜んでいる。私は、『お疲れ様、今まで少年野球、そして中学はボーイズ野球と疲れたやろ。お疲れ様でした』と鬼嫁に声をかけた。
すると……!
『はぁ?お前が野球なんかさせへんかったら、私の土日は野球で全てなくなったんやぞ!』と…。
確かにそうだが、子がやりたいと言えば、全力でサポートするんが、親だろうとは言えず…。
ごめんなさい。と伝えた。
鬼嫁は、世間でいう目が大きく楽しそうに笑い、肌も綺麗な、俗に言う美人な分類に入るかもしれない。うちの近所のママ友達や友人たちは、私達夫婦を美女と野獣と読んでいる…。
まぁ鬼嫁の機嫌がいいのは、私にとっては何より最高だ。
ボーイズ野球を引退して、嫁の土日が戻って最近は割と機嫌がいい。次男の野球当番は、父の私がやることになった。それで鬼嫁の機嫌がいいなら、私はそれでいい…。
最近になり、鬼嫁より私に洗濯物干しを追加すると言われた。野球の当番により鬼嫁の土日を奪った事実は消せない。やるしかない。
洗い物・キッチン掃除・シンク掃除・米洗い・
それに洗濯物干しだ…。仕事終わりになかなかキツイがやるしかない…。
とある夜、洗濯物干していると嫁がベランダに出てきたのだ!手伝ったるわ!と…
危険だ、危険すぎる!嫌な予感しかしない。
さっさと終わらせようと、洗濯物干しを続けることにした。
鬼嫁から話かけられた『なぁ、自粛ばっかりでほんま疲れたし、イライラするよなぁ』と…。
まぁな。と私は返事して作業を続ける…
嫁がハンガーを手にして、『はぁ、イライラするわ〜』と叫んでいる。嫌な予感が…。
しかしながら、嫁とはある程度距離がある、
自慢でないが、我が家のバルコニーは広いのだ。
さらに作業を続け、終わりに近づいた時、嫁が近くに来ているではないか…。まぁもうすぐ終わるし、気にせずに作業を続けた。
すると、私の右太ももに衝撃が‼︎
奴だ!鬼嫁だ!!
持ってたハンガーを振り、私の右太もも裏を叩いたのだ…
痛がり苦しむ私を、、
『ガハハ笑笑、やっぱなかなかいいリアクションや‼︎』と…笑い転げながら、家の中に戻ったのだ。。
めちゃくちゃ痛かった…。
こんな日々が続いていたのだ。