昨日、2ヵ月ぶりに我が家に帰って来た

 
帰ると私が過ごしやすいように
妻がいろいろしてくれていました
 
ビックリしたのが
パソコンスタンドが
点滴スタンドと兼用になってるびっくり
私は口から多く飲めないので
写真のように胃瘻から白湯を1日1L 近く入れます
 
退院に向けての話し合いで
看護師に言われ悩んでいたら
視線入力パソコンのスタンドを見て
「これだ!!」って改良したそうなキラキラ
 
相変わらず発想が凄い妻に感謝です!
 
話は変わり、夜型のゴリ家だが
2ヵ月も21時就寝、7時起床していたら
21時には体力が限界を迎え就寝
 
ここまでは良かった
 
朝方に目覚めてしまい
唾液が絡み
妻を起こす…その後もいろいろ有り
やはり妻の負担を増やす…
自然と涙が溢れ
「やっぱり、家は無理かも…」
と視線入力で文字を打つ

 

月曜日から訪問サービスが始まる

きっと、妻の負担は減ると信じ
心を強くグー
 
長い入院生活も明日で終わります
いろいろな感情が入り混じる
涙ありの入院でした
 
いろいろな患者もいました
4人部屋に長く入院すると
いろいろな人に出会います
 
•よく他人に話しかけるが、私には絶対に話しかけてこない人
•入院した日に部屋でタバコを吸う50代
•夜中になると「痛い痛い」と大声で叫ぶおじいちゃん
•独り言暴言を吐くおじいちゃん
•腕を骨折し、リハビリ入院なのにリハビリを嫌がるおじいちゃん
•30分に1回洗面所に行く人
•視線入力パソコンを使わない50代の同病の人
 
病室でタバコ吸う人もビックリしましたが
私が気になったのは、やはり同病の人
コミニュケーションツール(視線入力パソコン)があるのに
積極的に使おうとはしません
かすれ声なので看護師さん達も
何て言っているのか分からずに困ります
心の声を聞いてあげれなかった事を悔やみます
 
 

 

 

 

 
 
 
 

 

 

 

 

今日、退院が決まりました
27日に退院です
 
今日の昼から約1時間の話し合い
病院のスタッフと
自宅でサポートしてくださる
ケアマネ、訪問看護やリハ
自宅に帰るんだと実感しました
 
嬉しい反面不安ももちろんあります
 
あと、どれくらい生きるかわかりませんが
与えられた時間を精一杯生きようと思います
 
弱音も吐くかと思いますが
暖かい目で見てやってください

 

 

明日で、緊急入院して2ヵ月経ちます

 

自宅での生活体制を整えていましたが

夜間のヘルパーさんが見つからず

退院が出来ずにいましたが

 

妻から、自宅療養しながら整えていこう!

と提案があり、明日話し合いがあります

妻に感謝です

 

 

今日、妻の「吸引」指導と
「移乗介助」が出来るかの確認があり
スムーズに難無く終わりました
 
また、1歩前進👍