豆撒き・ヒイラギとイワシの頭
2024年2月4日
<サブロウの故郷群馬県甘楽町秋畑那須部落>
子供も頃(昭和30年代)
お正月に供えたイワシの頭と尾をとっておき
ヒイラギの小枝にさし
蛇、ムカデ、あぶ、蚊、など虫の名を言い
「24色の虫の口焼け」
といいながら唾をつけて焼き
よく焼けると
おおとぼう口(表玄関)
に刺して置いて害虫除けとする
風習があった
今年の節分は3日です
夜豆まきをして、翌朝玄関に
ヒイラギを飾る
今はスーパーで
ヒイラギにイワシの頭が刺さっているものを
買ってきて玄関に刺している

































